ジョシュ・ギャッド、『アナと雪の女王』オラフ役で地声を使ったことを「後悔」…その理由は?
『アナと雪の女王』シリーズでオラフの声を担当しているジョシュ・ギャッドが、ポップカルチャーイベント「Fan Expo Canada」に出演。オラフを地声で演じたことを後悔していると明かした。
「もし、もう一度やり直せるとしたら、あの雪だるまに地声を吹き込むことはしない。違う声を作り出していただろう」と語るジョシュ・ギャッド。
なぜ地声を使ったことに後悔しているかというと、「スーパーに行った時に、子どもがこういう風にするのを見るのはすごく奇妙なことなんだよ」とゆっくりと横を向いて見上げる仕草をする。どこに行っても自分が話すと子どもたちから「オラフの声が聞こえる!」と注目されるのは、気まずいようだ。「ただ、私の声はユニークだと言ってもらえているので、できる限りこの声を届けられたらいいね」と声優業を続けていく意向を示した。
『アナ雪』ファンはジョシュのコメントに、「子どもたちはみんなあなたの声が大好き」「オラフの声はジョシュ以外考えられない!」「『あの雪だるま』って(笑)」「彼の声は認識しやすく記憶に残りやすい。
それって、声優としては決して悪いことではないと思うな」とメッセージを送っている。
俳優として『美女と野獣』や『オリエント急行殺人事件』などに出演してきたジョシュ・ギャッドは、その特徴的で個性的な声を生かして『アングリーバード』シリーズや『僕のワンダフル・ライフ』シリーズなどで声優やナレーターを務めている。
(賀来比呂美)
■関連作品:
アナと雪の女王2 2019年11月22日より日米同時公開
Ⓒ2019 Disney. All Rights Reserved
提供元の記事
関連リンク
-
スペシャルドラマ「新年早々 不適切にもほどがある! ~真面目な話、しちゃダメですか?~」今夜21時放送
-
大河ドラマ「豊臣兄弟!」第1話あらすじ・場面写真 村のピンチを救ったのは8年ぶりに村に帰ってきた兄の藤吉郎だった…1月4日放送
-
new
松下奈緒主演の月10『夫に間違いありません』あす5日早くも開幕…注目ポイント「遺体安置室から始まり」「1話を見逃すとわからなく」【あらすじ】
-
大泉洋が主演! 中継チーフプロデューサー役「俺たちの箱根駅伝」10月放送開始
-
見上愛“紗良”に「これはかわいい確認不足」の反応多数、長野博の出演も話題に…「119エマージェンシーコール2026 YOKOHAMA BLACKOUT」