ジョージ・クルーニー、『ウルフズ』の限定公開に理解示す「我々の業界は今変革の時代にある」
ジョージ・クルーニーとブラッド・ピットという2大スターが、2008年の『バーニング・アフター・リーディング』から16年ぶりに共演するということで話題の『ウルフズ』。2人は同じ事件にダブルブッキングされてしまい、一緒に仕事をせざるを得なくなったフィクサーを演じており、予告編から息の合ったアクションシーンを見せている。
そんな2人の姿を映画館で観たいというファンも多かったはずだが、日本では公開予定日(本日)の約40日前に公開中止に、アメリカでは9月20日から劇場で1週間のみの限定公開となることが発表された。どちらの国でも、9月27日からApple TV+で配信開始となる。
この決定に、ジョージ・クルーニーは「The Hollywood Reporter」に次のように語っている。「公開されるのがうれしいよ。もちろん、もっと広い範囲で公開されればよかったと思うが、私たちはこういうことを理解しようとしている」「いま私たちの業界は変革の時代にあるので、乗り越えるには少し時間がかかったが、乗り切れるだろう」と変化の時期の真っただ中にある映画業界に理解を示した。
『ウルフズ』は先月、すでに続編製作の企画が進んでいると報じられており、本作のメガホンを取り脚本も担当したジョン・ワッツ監督(『スパイダーマン』シリーズ)が、引き続き監督・脚本・製作を務める模様。
(賀来比呂美)
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ウルフズ
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