初期3作品の印象的なシーン映す「グレタ・ガーウィグ特集」予告&ポスター
今夏好評を博した「グレタ・ガーウィグ特集」が全国公開されることが決定。新たに制作された予告映像とポスタービジュアルが解禁された。
本特集では、グレタ・ガーウィグの初期作品である『ハンナだけど、生きていく!』、『BAGHEAD/バッグヘッド』、『ナイツ&ウィークエンズ』の3作品が上映される。
この度解禁された予告映像には、それぞれの作品の印象的なシーンが収められている。
『ハンナだけど、生きていく!』にて、男性とそれぞれに親しげに過ごすグレタ・ガーウィグ。スタッフ・キャストたちが共同生活を送りながら撮影された本作は、マンブルコア(ゼロ年代アメリカのインディペンデント映画界を席巻したムーブメント)を代表する青春ガーリー・ムービー。
また、山小屋で次々と奇妙な現象が巻き起こる『BAGHEAD/バッグヘッド』では、森の中の暗闇に悲鳴が響く不穏な映像が使用され、グレタ・ガーウィグの記念すべき初監督作品『ナイツ&ウィークエンズ』では、まだ幸せだった頃の男女がじゃれ合う様子を切り取った映像が映し出される。
併せて本ポスターも解禁。
「グレタ・ガーウィグの自主制作(マンブルコア)時代」というコピーと各作品の印象的な場面写真を用いたポスターに仕上がっている。
また、コラムニストの山崎まどかから「不安、渇望、身体的な親密さと裏腹に離れていく心、忙しない身振り。グレタ・ガーウィグの始まりは新しい傷跡のように生々しく、痛い。それでいて不思議な明るさがあって、ここから広がっていく世界の美しい予感に溢れている」と、グレタ・ガーウィグ作品に対する深い理解と愛情が感じられる推薦コメントも到着。グレタ・ガーウィグの原点を知る絶好の機会となるこの特集、ぜひ劇場でその魅力を堪能してほしい。
「グレタ・ガーウィグ特集上映」は10月11日(金)より全国にて順次公開。
(シネマカフェ編集部)
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