アンジェリーナ・ジョリー主演、マリア・カラスの伝記映画『Maria』予告編公開
『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』『スぺンサー ダイアナの決意』のパブロ・ララインがメガホンを取った『Maria(原題)』の予告編が公開された。
本作は、20世紀最高のソプラノと称されたマリア・カラスの波乱に満ちた美しくも悲劇的な人生に焦点を当て、1970年代、パリで過ごした彼女の最後の日々を描く。マリア・カラスを演じるのは、アンジェリーナ・ジョリー。脚本は『スぺンサー ダイアナの決意』のスティーヴン・ナイト。
先月、ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門にてワールドプレミアを迎え、観客より8分のスタンディングオベーションを受けた。
予告編はだれもいない音楽ホールの舞台の上で、マリアがピアニストから「マリア、今日はなにを歌いたい?」と聞かれるシーンからスタート。以降のセリフは、最後にマリアが「今日はやめておく」と言うのみで、そのセリフとセリフの間にはカラーと白黒でマリアの劇的な人生がエモーショナルな映像で描かれている。
映画ファンは「もうすでにオスカーが楽しみだ」「これぞ素晴らしい予告編のお手本」「ナチュラルかつユニークな撮影方法がとても美しい。
アンジェリーナ・ジョリーにもラライン監督にもオスカーを獲ってほしい!」「本編が待ちきれない」といった感想を寄せている。
『Maria』はアメリカで11月27日に一部劇場で公開、12月11日よりNetflixで配信開始。
(賀来比呂美)
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