吸血鬼映画『Nosferatu』最新予告編 ビル・スカルスガルド&ニコラス・ホルト&リリー=ローズ・デップら出演
アメリカでクリスマスに公開予定のドラキュラ映画『Nosferatu(原題)』の新たな予告編が公開された。1922年にドイツで製作されたF・W・ムルナウ監督作『吸血鬼ノスフェラトゥ』のリメイクで、原作は1897年に出版されたブラム・ストーカーの「吸血鬼ドラキュラ」。
監督・脚本は『ウィッチ』『ノースマン 導かれし復讐者』のロバート・エガース。キャストは、ビル・スカルスガルド、ニコラス・ホルト、アーロン・テイラー=ジョンソン、リリー=ローズ・デップ、エマ・コリン、ラルフ・アイネソン、ウィレム・デフォーと実に豪華な顔ぶれだ。
2分半ほどの予告編では、リリー=ローズ・デップ演じるエレンが、ウィレム・デフォー演じる教授に促され、吸血鬼との遭遇の記憶をたどるシーンからスタート。その中で、夢のような結婚式を挙げたエレンだったが、ふと振り向くと「みんな死んでいた」という悪夢が展開される。エレンは「私の目の前に立ちはだかったのは“死”だった。でも、これほど幸せだったことはない」と笑みを浮かべながら場面にそぐわない発言をして教授を動揺させ…。
予告編の中で、ビル・スカルスガルドが演じる吸血鬼のオルロックははっきりとは映らない。映画ファンからは「“彼”を見せないでくれてよかった。映画で明らかになるのを楽しみにしている」「これぞホラー映画の予告編。モンスターを見せてはならない」「エガース監督のさらなる傑作になりそうだ」「今年のクリスマスは暗闇に包まれる」と好評。
(賀来比呂美)
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