ハリーらが超どアップ! 『ハリー・ポッター』主要キャラクターの新ビジュアル到着
(Photo:cinemacafe.net)
闇の帝王・ヴォルデモートの打倒の鍵を握る“分霊箱”を探すハリー、ロン、ハーマイオニー。一方でいまや魔法界を掌握しつつあるヴォルデモートの命を受け、ハリーを生け捕りにしようとそのゆくえを追う配下の“死喰い人”たち。『PART1』では緊迫の逃亡と追跡劇が展開される。
今回到着したのは、各主要キャラクターのアップの画像と、2人組で写っている2種類のタイプのもの。何と言っても目を引くのはそのダークな色調。物語を覆う“陰”を象徴するかのようにハリー、ハーマイオニー、ロンの3人も険しい表情を浮かべており、ハリーのあごには無精ひげが。3人以外では、闇の帝王・ヴォルデモートに、前作のラストで驚くべき“裏切り”で闇の側へと身を投じたスネイプ、ヴォルデモートの忠実な部下・ベラトリックス、そして人狼・グレイバックも。
そしてもうひとり、大きな目をこちらに向けているのはハリーの大切な友人の妖精・ドビー。いったい本作でどのような活躍を見せてくれるのか?
もう一つの2人一組のビジュアルでは、スーツ姿のハリーと赤いドレスで大人っぽい魅力を放つハーマイオニーが地下鉄を背景に並んでいるものなどがあるが、ハリーたちのビジュアルには「TRUST NO ONE(誰も信じるな)」の文字が。闇の側の人間のポスターは、先述のベラトリックスとルシウス・マルフォイ、さらにグレイバックと“人さらい”スカビオールも写し出されている。
ちなみに最終章の日本公開に際して注目を集めているのが、シリーズ通算で興行収入1,000億円達成なるかということ。過去6作で日本国内だけで興行収入は795億円に達しており、最終章『PART1』、『PART2』で計205億円を稼ぎ出せば1,000億円に達することに。本作は約850スクリーンでの公開を予定。過去に第1作が203億円を記録したのをはじめ、計4作で100億超えを達成しており、決して途方もない数字ではなく、最終章ということでの盛り上がりを考えれば十分に達成しうる記録だが、いかに――?
『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』は11月19日(金)、『PART2』は2011年7月15日(金)より丸の内ピカデリー1ほか全国にて公開。
特集「10年間ありがとう!ハリー・ポッター」
http://www.cinemacafe.net/special/deathly-hallows/
■関連作品:
ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1 2010年11月19日より丸の内ピカデリー1ほか全国にて公開
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