「無能の鷹」さとうほなみ、土居志央梨と“同期”オフショット公開「不覚にもウルっと」
菜々緒主演ドラマ「無能の鷹」の第3羽(話)から、“同期”役のさとうほなみと土居志央梨の仲睦まじいオフショットが公式SNSで公開。「二人とも可愛い」「喧嘩するほど仲がいい?」「不覚にもウルっときた」といった声が視聴者から上がり、さとうが披露したラップにも注目が集まっている。
本作は、清々しいほど無能な女性と、彼女とコンビを組むことになった新入社員。会社の誰もが期待していない2人が、ある日奇跡を起こす、超・脱力系お仕事コメディ。
圧倒的なデキるオーラを纏いながら、実は衝撃的に無能な主人公・鷹野ツメ子を菜々緒、鷹野の相棒となる新入社員・鶸田を塩野瑛久、鷹野の指導係・鳩山を井浦新が演じている。
さとう演じる《社内CIA》の異名を持つ営業部・鵜飼と開発部のエンジニア・鵙尾(土居志央梨)は、実は高校時代からの親友で同期入社。新入社員の頃はお互いに下の名前で呼び合うくらい仲がよかったのに、いまや犬猿の仲に…。
いったい鵜飼と鵙尾に何があったのか、その理由に迫る展開だっただけに、視聴者からは「喧嘩するほど仲がいい?本当はお互い分かり合ってる鵜飼さんと鵙尾さん」「二人とも可愛い」「不覚にもウルっときました」「最高すぎました」などのコメントが寄せられた。
また、鵜飼が営業先の“フリーダム”を押しつけるアパレル企業社長・服井繁(本多力)に追い込まれ、菜々緒演じる鷹野に乗せられて披露するラップシーンも公開に。
やがて、塩野演じる鶸田も巻き込まれてしまう注目のシーンには、「鷹野が手叩き始めたとこめっちゃ笑った」「さすが音楽のプロ」「ラップバトルかっこよかった」「全員の連携プレイ、最高すぎる!」など面白がるファンが続出している。
■第4話
圧倒的な《デキるオーラ》を醸しながらも、衝撃的な《無能》ぶりで社内ニートとなっている新入社員・鷹野ツメ子(菜々緒)。今日もホワイドボードの板書を任されるも、気づけば意味不明な壁画になっている始末。
そんな鷹野が見つめる先には、ダルそうにプリンターで資料を印刷し、ホチキス留めする雉谷(工藤阿須加)。雉谷が作った資料…それは《部長の離乳食》なるもので、専門用語に不慣れな部長・朱雀(高橋克実)用に雉谷が必要最低限の内容をまとめたもの。
新入社員の鶸田(塩野瑛久)は、そんな先輩の行動を「上司への忖度」もしくは「思いやり」なのかと思うが、同僚の鵜飼(さとうほなみ)は「雉谷くんは、面倒なことになる前に早めに手を打ってるだけ」と評する。
その後も鶸田は、「会社でさまざまな地雷を踏まない」ために全力を尽くす男・雉谷のさまざまな能力を目の当たりにする――。
「無能の鷹」は毎週金曜日23時15分~テレビ朝日系にて放送中(※一部地域を除く)。
(シネマカフェ編集部)
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