唐田えりか&喜矢武豊&堀未央奈ら『死に損なった男』第2弾キャスト
映画『死に損なった男』の第2弾キャストが発表された。
本作は、水川かたまり(空気階段)が映画初主演、『メランコリック』で長編映画デビューを果たした田中征爾がメガホンを取った、死に損なった男が辿る数奇な運命を描く完全オリジナルストーリー。
この度解禁となったのは、個性豊かな第2弾キャスト8名。正名僕蔵が“死に損なった男”関谷一平(水川)に取り憑き、娘に付きまとう男の殺害を依頼する幽霊・森口友宏役、唐田えりかが森口の娘・綾役。
喜矢武豊(ゴールデンボンバー)が綾に執拗に付きまとい命を狙われることになる若松克敏役、堀未央奈が芸人事務所「金子プロ」の同僚・竹下希役。森岡龍が同じく関谷と同じ事務所の後輩にして売れっ子作家・沢本五郎を演じ、死に損なった男の運命を翻弄する。
「金子プロ」所属お笑い芸人には、「マルセイユ」の別府貴之と津田康平、「エレガント人生」の山井祥子ら多数のお笑い芸人も出演。劇中で演じられる全てのコントは、板倉俊之(インパルス)が監修する。
正名は「この映画は、うだつのあがらない主人公と、彼にとり憑いたうっとおしいオジサンを二時間眺め続ける映画です。水川かたまりさん演じるやたらとまばたきの多い主人公と、私演じるとにかくしつこいオジサンの二人組なんて、普通に考えたら5分で見飽きることでしょう。ですが、あえて言わせていただきます、二時間まったく見飽きない作品となっております」と説明。
唐田は「笑いが絶えないあたたかい現場でした」と撮影をふり返り、喜矢武は「普段優しそうに見えるけど人としてダメな悪い男、いわゆるDV野郎を演じました。今までやったことのないキャラクターなので、自分なりに楽しんで怖そうな人をやらせていただきました」と自身の役柄を語る。
堀は「見終わった後に明日ももう少し自分のペースで頑張ってみようかなと思っていただけたら嬉しいです」と呼びかけ、森岡は「描かれるのは、どこかで自分の人生を、『生き損なった人たち』の姿だと思う。『死と生』が隣り合わせのように、『夢と挫折』も、『笑いと涙』も、『希望と絶望』も、やっぱり表裏一体なのだと、この映画から教わりました」とコメントしている。『死に損なった男』は2025年2月21日(金)より全国にて公開。
(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
死に損なった男 2025年2月21日より公開
©2025 映画「死に損なった男」製作委員会
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