阿部寛、初のキャスター役「想像もしていなかった」『ショウタイムセブン』場面写真
阿部寛主演映画『ショウタイムセブン』の場面写真が公開された。
韓国のソリッドスリラー『テロ, ライブ』を原作に、全編に渡って緊張感が漂う中、オリジナル展開をふんだんに盛り込んだ本作。あるものが仕掛けられたテレビ局。交渉役に指名されたのは、元人気キャスター。犯人の正体と本当の目的とは何なのか――前代未聞&命懸けの生放送(ショウタイム)。
「キャスターという役は想像もしていなかったです」と言う阿部は、元人気キャスターを演じると決まってからは、同じ世代のキャスターにリサーチをし、撮影前から準備に時間をかけ、その上でリハーサルを何度も行った。実は、キャスター役は避けていたと話す阿部だが、「この年齢になって、これまで避けていたからこそ演じてみたい」と挑戦。
演じた元人気キャスターの折本眞之輔については、「実際に生放送中に事件が起きて、それをライブで伝えていかなければいけない。
こんな面白いことはないと思います。折本は『ショウタイム7』のキャスターを一度降ろされているので復帰したいという野心があり、一発逆転を狙って爆破事件を利用しますが、キャスターとして冷静に振る舞わなければいけない場面でそういった人間ドラマがリアルタイムで進んでいくのがとても面白いです」とコメント。
さらに「長回しによって顔色の変化、緊張して汗をかいたりすることなどが活かせたので良かったです。本当に疲れましたが(笑)」とふり返った。
さらに、「10分の長回しが何度もあったり、スタジオのシーンでの撮影で緊迫感を出すために、映画のカメラとは別で、普段TV番組で撮影しているカメラとカメラマンさんが多数入っていました。98分間、リアルに焦りながら撮影が進行していくのを初めて体験しました」と明かしている。
公開された場面写真は、原作『テロ,ライブ』主演のハ・ジョンウを完全リスペクトした服装のカット、人命を天秤にかけ理不尽な要求をする犯人に対し、立ち向かう真剣な眼差し、スタジオから犯人に語り掛けているシーンなど、人命を預かる責任感、ミスが許されない中で交渉するプレッシャー、命懸けの独占生中継という高揚感…様々な感情が押し寄せる折本の表情が目を惹く。
『ショウタイムセブン』は2025年2月7日(金)より全国にて公開。
「小説 ショウタイムセブン」は12月20日(金)発売。
(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
ショウタイムセブン 2025年2月7日より全国にて公開
©2025『ショウタイムセブン』製作委員会
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