映画賞レースの大本命、ゾーイ・サルダナ&セレーナ・ゴメスら出演『Emilia Perez』3月28日公開
本年度カンヌ国際映画祭において主演女優賞・審査員賞をW受賞、ゴールデン・グローブ賞に最多8部門10ノミネートされた映画『Emilia Perez』(原題)が2025年3月28日(金)より全国公開されることが決定した。
弁護士リタは、麻薬カルテルのボスであるマニタスから「女性としての新たな人生を用意してほしい」という極秘の依頼を受ける。
リタの完璧な計画により、マニタスは姿を消すことに成功。数年後、イギリスで新たな人生を歩むリタの前に現れたのは、新しい存在として生きるエミリア・ペレスだった。過去と現在、罪と救済、愛と憎しみを絡め、彼女たちの人生が再び動き出す――。
出演は、今年5月の第77回カンヌ国際映画祭で女優賞をアンサンブル受賞した、ゾーイ・サルダナ、カルラ・ソフィア・ガスコン、セレーナ・ゴメス、アドリアーナ・パス。
監督と脚本を手掛けたのは『ディーパンの闘い』でカンヌ映画祭パルムドール、『ゴールデン・リバー』でヴェネチア国際映画祭銀獅子賞を受賞するなど世界で高く評価されているフランスの名匠ジャック・オーディアール。
本作では瑞々しい感性で新境地を切り開き、早くも「アカデミー賞有力!」との声が上がっている。
今回のゴールデン・グローブ賞でも作品賞(ミュージカル・コメディ部門)、監督賞、主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門、カルラ・ソフィア・ガスコン)、助演女優賞(ゾーイ・サルダナ、セレーナ・ゴメス)、8部門に10ノミネート。
特にカルラ・ソフィア・ガスコンは、カンヌ国際映画祭においてトランスジェンダーの俳優として初めて女優賞を受賞。1月17日にノミネート発表が行われるアカデミー賞でも初の女優賞受賞となるか、今後の賞の行方に注目が集まっている。
第37回ヨーロッパ映画賞では主要5部門(作品・監督・主演女優・脚本・編集)を受賞、第97回アカデミー賞国際長編映画賞フランス代表作品にも選ばれている。
『Emilia Perez』(原題)は2025年3月28日(金)より全国にて公開。
(シネマカフェ編集部)
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