ソウルを舞台にした3篇の会話劇『ミマン』2月公開決定
第24回東京フィルメックスのコンペティション部門に出品され、学生審査員賞を受賞した『ミマン』が2月14日(金)より全国公開されることが決定。ポスタービジュアル3種が解禁された。
3篇の会話劇で構成された本作は、変わりゆくソウルの街を舞台に、3組の男女の運命と人生の節目を描く。
映画のタイトルにもなっている「ミマン」という言葉には複数の意味があり、3篇の物語は、「ミマン」が持つ異なる意味合いをそれぞれテーマにして紡がれている。
監督は新鋭のキム・テヤンで、本作が長編デビュー作。すでに12の海外映画祭に出品され、好評を得ている。
解禁されたポスタービジュアルは3組の男女を捉え、それぞれの物語のテーマカラーがあしらわれたデザインとなっている。タイトルの下に表示された漢字は、「ミマン」が持つ3つの意味、「迷妄=道理に暗く、要領を得ずに戸惑うこと」「未忘=忘れようとしても忘れられない」「弥望=遠く広く眺める」を指している。
『ミマン』は2025年2月14日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国にて公開。
(シネマカフェ編集部)
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