ジェームズ・マンゴールド監督の『スター・ウォーズ』映画の舞台は過去作より2万5000年前!
現在アメリカで公開中のボブ・ディランの伝記映画『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』が、批評家に高い評価を受けているジェームズ・マンゴールド監督。今後メガホンを取る予定の作品の中には、『スター・ウォーズ』最新作『Star Wars: Dawn of the Jedi(仮題)』がある。「MovieWeb」とのインタビューで、同作に関するネタを明かした。
現在、「キャシアン・アンドー」の脚本家のボー・ウィリモンと脚本を共同執筆中だというジェームズ・マンゴールド監督は、「私にとって本当に重要な要素は、新しいものを作るための自由です」と言い切る。
「(今度の)『スター・ウォーズ』映画は、みなさんがご存知の他の『スター・ウォーズ』映画より2万5000年前が舞台になります。私がずっと探究したいと思っていたエリア、遊び場であり、ティーンエイジャーの頃に影響を受けたところでもあります。現時点では、多くの伝承にがんじがらめになることに興味はありません。それでは誰も満足させられませんから」と語っている。
ジェームズ・マンゴールド監督が自由とオリジナリティーを重視して作る『Star Wars: Dawn of the Jedi(原題)』にファンも期待を高めている模様。Xに「監督の作りたいように作ってください」「楽しみ」「すごい作品になりそうだ」などの声が寄せられている。
(賀来比呂美)
■関連作品:
スター・ウォーズ/ファントム・メナス(エピソード1)4K 2024年5月3日より全国25劇場にて公開
©2024 Lucasfilm Ltd.
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