第30回クリティクス・チョイス・アワード、LAの山火事で再リスケ 2月7日開催へ
ロサンゼルスで発生中の山火事により、映画のプレミアが中止になったり、アカデミー賞の投票期間が延長されるなど、エンタメ業界も大きな影響を受けている。
第30回クリティクス・チョイス・アワードもその一つであり、2度目のスケジュール変更を決めた。当初は1月12日に開催予定だったが、1月7日に山火事が発生すると、翌日に1月26日への延期が発表された。
山火事発生から10日以上経つものの、現地では収束の見通しがついていないという。そのため、先週末、同授賞式の主催者はHPやSNSなどで「お知らせです。第30回クリティクス・チョイス・アワードの授賞式は、2月7日(金)に開催することになりました」と発表した。
クリティクス・チョイス・アワードは例年1月に開催されている。司会はチェルシー・ハンドラー、会場は山火事が発生したパリセーズから数マイルの距離にあるバーカーハンガーで、変更はないとのこと。
第30回クリティクス・チョイス・アワードは、映画部門では『教皇選挙』と『ウィキッド ふたりの魔女』が最多11部門、『デューン 砂の惑星PART2』と『エミリア・ペレス』が10部門、テレビ部門では主演・プロデューサーの真田広之率いる「SHOGUN 将軍」が最多6部門にノミネートされている。
(賀来比呂美)
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