大ヒットホラーウェブトゥーン「Stagtown」、マーゴット・ロビーの製作会社が実写映画化へ
ウェブトゥーン(縦読みのウェブ漫画)の大ヒット作品「Stagtown」が、実写映画化されることが分かった。「Variety」誌が報じた。
監督と脚本は、映画監督であり、『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』のVFXを担当したベンジャミン・ブリューワーが務めるという。製作は、マーゴット・ロビーの製作会社「LuckyChap」と、「Stagtown」を掲載しているウェブサイト「Webtoon」の関連会社「Wattpad Webtoon Studios」が担当する。
「Webtoon」に掲載されている「Stagtown」は、クリエイターのPunkoによる全108話のホラー。PV数1800万を超えるという人気作品だ。
主人公はフランキーという女性。大学入学を機に故郷の「スタッグタウン」を離れていたが、最近戻ってきてアパートに住み始めたばかり。
同じアパートには少し変わり者のジェレミーという男性が住んでいるが、危険人物というわけではない。
ある日、帰宅したフランキーはジェレミーに「アパート内に新たに監視カメラが取り付けられたよ」と声を掛けられる。「前からあったものでは?」とさほど気に留めなかったフランキー。しかし、翌朝自分の室内にも監視カメラが取り付けられていることに気づいて動揺する…という第一話から物語が展開していく。奇妙なことが起こっているスタッグタウンで、恐怖から逃れようとするフランキーたちの姿を描いている。
同作のファンは実写映画化の知らせに「ものすごく楽しみ!」「どうかいいものを作って」と期待を寄せている。
(賀来比呂美)
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