アカデミー賞授賞式、今年は歌曲賞候補曲のライブ・パフォーマンスを取り止めへ
3月2日(現地時間)に開催予定の第97回アカデミー賞授賞式では、例年行ってきた歌曲賞の候補曲のライブ・パフォーマンスを取り止めるという。アカデミーの会員向けのEメールで、CEOのビル・クレイマーと会長のジャネット・ヤンが明かしたと「The Wrap」が報じた。
Eメールの冒頭では、現在も鎮火しないロサンゼルスの山火事の被災者へのお見舞いのメッセージや協力者への感謝が述べられている。そして、今年のアカデミー賞授賞式について「私たちをグローバルな映画コミュニティとして団結させる作品を祝福し、山火事と勇敢に闘った人たちに感謝を捧げたい」と表明。
歌曲賞のパフォーマンスについては、「ライブ・パフォーマンスから離れ、ソングライターにフォーカスします。楽曲に生命を吹き込んだチームに対し、個人的な考察を通して、彼らの芸術性をお祝いします」とライブ・パフォーマンスの取り止めが明かされた。
歌曲賞のライブ・パフォーマンスといえば、昨年のアカデミー賞で『バービー』でケンを演じたライアン・ゴズリングが「アイム・ジャスト・ケン」を歌い、大いに盛り上がったのがいまだ強烈な印象として残っているというファンも多い。
そのため、今回の報道に「パフォーマンスなしのオスカーって?」「じゃあその代わりに(歌曲賞の対象外である)『ウィキッド』のアリアナとシンシアに歌ってもらおう」などの声をXに寄せている。
(賀来比呂美)
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