くらし情報『スネオヘアー インタビュー 「演技に向かいながらどこかでライヴを感じてた」』

2010年12月30日 22:48

スネオヘアー インタビュー 「演技に向かいながらどこかでライヴを感じてた」

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)

ミュージシャンが出演している映画はなぜ面白いのか?上手さや安心感以上に彼らが醸し出す、何とも言えないあのワクワクするような感覚は何なのか?先日より公開中の『アブラクサスの祭』も然り。そのメロディセンスはもちろん、独特のパフォーマンスで人気を博しているスネオヘアーが、まさかの剃髪を行い悩める僧侶の役を演じ、唯一無二の不思議な存在感をスクリーンから発している。そもそも「スネオヘアーが坊主」という時点で何かが矛盾しているような…。公開を前に本人を直撃した!

「近くにいいたら相当めんどくさいけど、ほっとけないヤツ」

スネオさんが演じているのは若い頃は音楽に打ち込み、いまは僧侶として妻子と暮らす、ウツ病持ちの浄念。“音楽”という部分での繋がりはもちろんだが、それ以外にも共感できる部分があったとか。
「僕自身、決して上手に生きてきたクチではないんでね(苦笑)。まあ(気持ちが)上がったり下がったりという部分までリンクしていたのかどうかは分からないですが…。なかなか難しい人だな、と思いつつ演じてました。いろいろ問題を抱えていて、でも自分の中で解決するというのが大人なんだろうけど、それを周りに預けるっていう発想もないままに周囲を巻き込んでいくという…自分の近くにこういう人がいたら相当めんどくさいと思います(笑)。

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