魔法の鏡、7人のこびと、毒りんご…アニメ版でもお馴染みの名シーン続々『白雪姫』本予告
新たなミュージカル版として実写映画化された『白雪姫』より本予告が解禁された。
1937年に発表されてから今日に至るまで、白雪姫は“世界で最も長く”愛され続けているディズニープリンセス。そんな白雪姫の物語を、ディズニーが新たなミュージカル版として実写化。
この度解禁された予告編では、王国を離れた白雪姫が動物やこびとたちと森で暮らす様子や、邪悪な女王が白雪姫に憎悪する姿などが収められている。
物語の舞台は、かつて優しさと光であふれていたとある王国。しかしその王国は、白雪姫の父が治めていた頃からすっかり変わり果て、邪悪な女王によって、闇に支配されてしまっていた。
雪のように純粋な心を持つ主人公・白雪姫は、そんな王国を憂い、かつてのような人々が幸せに暮らす希望に満ちた王国を取り戻したいと願う。
映像では、そんな心優しい白雪姫が、外見の美しさと権力に執着する女王から嫉妬心を買い、命を狙われてしまう。
女王から逃れようと迷い込んだ先にあったのは、動物たちや7人のこびとたちが暮らす不思議な森。
誰もが希望を失いかけた時、外の世界へいざなってくれた運命の人ジョナサンや、個性豊かな仲間たちと力を合わせ、白雪姫が起こした素晴らしい奇跡とは…?
映像を彩るのは、『ラ・ラ・ランド』『グレイテスト・ショーマン』の作曲家パセク&ポールが手掛ける新曲「Waiting on a Wish」。王国のいまを憂いている白雪姫の“変わりたいのに、変われずにいる葛藤”を歌ったクラシカルなミュージカル・ナンバーだ。
さらに本予告では、真実のみを語る魔法の鏡、口笛を吹き愉快に行進する愛らしい7人のこびとたち、毒りんごを差し出す老婆…とアニメーション版でもお馴染みの名シーンも。新たなミュージカル版に進化してもなお、変わらず心ときめかせてくれる“ディズニー・マジック”が画面いっぱいに広がっており、時代を超え輝き続ける名作の世界観を存分に堪能することができそうだ。
また、プレミアム吹替版声優として若手俳優・吉柳咲良が白雪姫役(レイチェル・ゼグラー)を務めることが発表され大きな話題に。アメリカ本社のオーディションを勝ち抜いたキャスト陣の続報にも注目が集まっている。
『白雪姫』は3月20日(木・祝)より全国にて公開。
(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
白雪姫 1950年9月26日公開
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