シンシア・エリヴォ&アリアナ・グランデの心揺さぶる歌声で紡ぐ『ウィキッド ふたりの魔女』特別予告
シンシア・エリヴォ、アリアナ・グランデの共演で贈る『ウィキッド ふたりの魔女』から、「ディファイング・グラヴィティ」「ポピュラー」など、本作を代表する楽曲の数々が紡ぐ、未解禁シーン満載の特別予告が解禁された。
作品賞を含むアカデミー賞10部門ノミネートを果たし、世界中を熱狂させているエンターテインメント超大作となる本作。
今回は、対照的なふたりの主人公の運命の出会いと旅の軌跡を名曲が紡ぐ心躍るミュージカルシーン満載の特別予告が到着。
グリンダ(アリアナ・グランデ)の呼びかけから始まる本映像は、グリンダがエルファバ(シンシア・エリヴォ)に“人気者”へ変身する方法を伝授する、ポップでキュートな楽曲「ポピュラー」から始まる。
エルファバがオズの魔法使い(ジェフ・ゴールドブラム)に対する憧れと未来への希望を歌う「ザ・ウィザード・アンド・アイ」、見た目も性格もまるで違うことから反発するふたりの様子が印象的な「ワット・イズ・ディス・フィーリング?」、不思議な力を持ち、周囲から疎まれ続けてきたエルファバが、魂の叫びと信念を高らかに歌い上げる「ディファイング・グラヴィティ」で締めくくられ、ふたりの友情と旅の軌跡をドラマチックに描き出した、感動と興奮が渦巻く魔法のような予告映像となっている。
それぞれの心や物語を語りかける本作の楽曲について、ジョン・M・チュウが監督は「歌詞を読むと、とても力強い。だけどステージ上でフラッシュライトを浴びて歌うと、とても親密にも聞こえて、映画にぴったりだ。映画というのは、作品を目の前で感じることもできるし、何百メートルもの壮大な風景だって体感できる。
そのダイナミックさこそオズに必要なものだし、特に『ウィキッド』は映画化されるべき作品だった」と、映画ならではの表現方法で、ミュージカル史に残る名曲の数々を演出したことをふり返っている。
主演のシンシア・エリヴォ、アリアナ・グランデ、ジョン・M・チュウ監督の来日が迫り、盛り上がりも最高潮に達している中、いよいよ公開まで1か月を切った本作。対照的なふたりの魔女が織りなす友情と冒険の物語、息をのむ圧巻の映像美で描かれる壮大な世界観と心に触れる歌声はスクリーンで堪能してほしい。
『ウィキッド ふたりの魔女』は3月7日(金)より全国にて公開。
(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
ウィキッド ふたりの魔女 2025年3月7日より全国にて公開
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