シンシア・エリヴォ「任せて」歌唱シーンからアクロバットまで『ウィキッド』撮影裏に密着
音楽と魔法が彩る映画『ウィキッド ふたりの魔女』から、主人公エルファバを演じるシンシア・エリヴォの撮影現場の1週間に密着した特別映像が解禁となった。
アカデミー賞10部門ノミネートを果たし、世界中を熱狂させているエンターテインメント超大作となる本作。
今回解禁となったのは、シンシア・エリヴォによる名曲「ザ・ウィザード・アンド・アイ」歌唱シーンから、宙吊りの大胆なアクロバット、さらにはグリンダ役のアリアナ・グランデとの仲良しオフショットなど、撮影現場の1週間に密着した貴重な特別映像。
エルファバの成長と物語の重要な転換点を描いた楽曲「ザ・ウィザード・アンド・アイ」歌唱シーンの撮影前から始まる本映像では、カメラに向かってその意気込みを「任せておいて」と自信たっぷりに微笑むシンシア・エリヴォの姿からスタート。
魔法使いの力を得ることを夢見ながらも、同時に彼女が抱える野心や孤独、そして不安が感じられる歌でもあり観客に強く印象を残す楽曲のひとつだ。
撮影についてジョン・M・チュウ監督は「撮影前に話し合っても意味がない。ある瞬間に“分かる”んだ。一気に理解できる」と語り、シンシア・エリヴォも「“これだ”という瞬間がある」と、観客の心へダイレクトに響くミュージカルシーンの撮影について共感を寄せる。
また、段取り説明のため監督が草むらを綺麗なフォームで真っすぐに駆け抜けるお茶目な映像の後には、「シンシア・エリヴォの演技力、そして歌唱力、さらにダンス。空だって飛べるんだ」と彼女の魅力について力説。
“空だって飛べる”の言葉通り、ほうきに乗ったシンシア・エリヴォが宙吊りで一回転するハードなアクロバットに挑戦しながら「身体機能の限界を超えたけど何の問題もない」と撮影後には笑顔を見せている。さらに、撮影の合間アリアナ・グランデと自撮りでダンスする微笑ましい映像も収録されており、期待感の高まる映像に仕上がっている。
■「シンシアだからできる」監督が絶賛する表現力と歌唱力
キャラクターを丁寧に紡ぎ上げたシンシア・エリヴォの実力やこだわりのタッチは現場全体にも染み渡ったようで、監督は「映画ならシンシアの顔からわずか5センチの距離で、スティーヴン(・シュワルツ)が書いた音楽や歌詞の微妙なきらめきまで感じられるのです」と言う。
「それが何を意味するか。あれはリハーサルの時でした。シンシアが『アイム・ノット・ザット・ガール』の出だしを三言歌っただけで、男性スタッフ三人が涙を流したのです。
思わずシンシアがハグしてあげたほどでした。そういう体験を今回は、観客の皆さんにも味わっていただけます。シンシアだからできるのです」と、彼女にしか表現することのできない力強さときらめき、そして心揺さぶる圧倒的な歌唱力について触れながら、貴重な現場でのエピソードを披露している。
『ウィキッド ふたりの魔女』は3月7日(金)より全国にて公開。
(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
ウィキッド ふたりの魔女 2025年3月7日より全国にて公開
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