「女王が最強で優勝」「デュエットにうっとり」『白雪姫』プレミアム吹替版も人気
“世界で最も長く”愛され続けているディズニープリンセスを、新たなミュージカル作品として実写映画化した『白雪姫』が公開され、全世界週末オープニング興行収入1位を記録した。
日本ではオープニング4日間(3月20日~23日)で興行収入3億2,618万円、21万7,875人を動員、さらに世界では興行収入8,730万ドル(※約130億円)を記録し、全世界の週末興行収入ランキングで1位を記録した(※1ドル=149円3月24日現在/Box office mojo参照)。
初日と週末の客層は20代~30代の女性を中心に、ディズニーファンのカップルなどが劇場に足を運んだ。
SNSには「期待をはるかに超えたミュージカル白雪姫」「レイチェル・ゼグラーの愛らしい笑顔と歌声が素晴らしい」「新曲もアニメーションの曲もどちらもオープニングからあぁディズニーだなぁと感じる曲のオンパレード」など、ミュージカル版ならではの絶賛の声が。
7人のこびとによる「ハイ・ホー」のシーンでは「まさかのハイ・ホーで感動!“7人のこびと”が圧巻の迫力と歌声映像で楽しませてくれます!」「ハイ・ホーのとこだけMVにして欲しい」など、実写ならではのアトラクション感満載のシーンに魅了されたファンの声も多く見られた。
また、実力と人気を兼ね備えた豪華キャストが集結したプレミアム吹替版は、公開までに行った数々の歌唱イベントでその実力を披露してきたこともあり、字幕版に負けない人気ぶり。
ミュージカル俳優としても活躍している吉柳咲良演じる白雪姫と、白雪姫の運命の人・ジョナサンを演じた河野純貴(JO1)が劇中で歌うデュエット曲「ニ人ならきっと」は、2人が歌う特別映像がディズニー・スタジオ公式Youtubeで解禁されるとわずか1週間で再生回数が100万回を突破するなど、公開前から話題になっていた珠玉の1曲。
本編を観た観客からは「吉柳さんの歌の表現力に圧倒された」「ジョナサンが愛を知ってからのデュエットは白雪姫への気持ちが全面にのった包み込むような歌声」「吉柳さんと河野くんのデュエット美しくてうっとり聴き入ってしまいました」など、その歌声を絶賛する声が相次いでいる。
さらには元宝塚歌劇団月組トップスターの月城かなとの女王の邪悪ぶりに、「演技も歌も完全にハマっている」「うますぎるしかっこいいし迫力あって良すぎた!!」「女王が最強で優勝です!!」といったコメントもあり、「次は字幕版も観て、また違う雰囲気を感じたい」「美しい世界観に入り込んであっという間に終わった。音楽も素晴らしい。今度は吹き替え版を観たいと思います」と字幕&吹替で作品をリピートしたいというコメントも上がっている。
『白雪姫』は全国にて公開中。
(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
白雪姫(2025) 2025年3月20日より全国にて公開
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