上白石萌歌写真集「charm charm」6月4日発売 予約受付中
俳優・上白石萌歌の写真集「charm charm」の発売日が6月4日(水)に決定。予約受付がスタートした。
2025年でキャリア14年目を迎えた上白石。「義母と娘のブルース」「パリピ孔明」シリーズなどに出演し、adieu名義の音楽活動も盛んに行い、今月は「イグナイト -法の無法者-」『パリピ孔明 THE MOVIE』の放送・公開を控えるなど、幅広く活躍中。
今回、写真家・松岡一哲から写真集の提案があったのが、昨年の春。上白石が松岡氏の写真のファンだったということもあり、「25歳のメモリアルに」と一気に話が進んだという。
そして9月、1週間の夏休みに撮影旅行が組まれ、スリランカを訪れた。行く先々での現地の人とふれあう旅は、まさにプライベート感たっぷりの夏旅の記録。
撮影衣装のセレクトや編集段階での構成会議にも本人が参加。写真集タイトルも上白石の案だ。
上白石がこだわったのは、スリランカ出身の名建築家ジェフェリー・バワ。「建築にもとても興味があって、行った先々でいろんな建物を見て回ります」と語っており、ジェフェリー・バワが手掛けた建築物をいくつも訪れた。
また写真集刊行を記念して、6月7日(土)都内でのイベント開催も決定。詳細は本人SNSアカウントほかにて告知予定だ。
上白石萌歌コメント
このたび、25歳を記念して写真集を出版させていただくことになりました。人生に流れる時間の、どの地点がとくに重要でメモリアルである、ということはきっと存在せず、どんな瞬間であれ何にも変え難いものであると考えますが、たくさんのご縁と奇跡が折り重なり、25歳にこのような幸せな機会をいただくことができました。
松岡一哲さんをはじめ、携わってくださったみなさまに心から感謝いたします。
ジェフリー・バワの建築に強く惹かれ、旅先に決めたスリランカ。到着し、空港のエントランスを抜けた時、燻った草木の香りとともに、その地に生きる人々の息づかいのようなものが一気に迫ってきて、ひどく高揚したのを覚えています。スリランカという場所で息をし、全身で感じたこと、考えたことのすべてがこの一冊に焼き付いていると思います。“charm charm”という言葉はわたしの心のおまじない。”charm”には、おまもり、愛嬌、色香、などという意味があり、何かを見つめ、体温がほんのり上がるような、そんなニュアンスを込めました。手に取ってくださったみなさまの心をそっと温められるような、そんな作品に仕上がっていると思います。
『charm charm』がみなさまのおまもりのような1冊になりますように。
楽しみに待っていただけるとうれしいです!
「charm charm」は6月4日(水)発売。
(シネマカフェ編集部)
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