“バディ”板垣李光人&中島裕翔、揃ってクランクアップ「本当に感謝」
現在放送中のドラマ「秘密~THE TOP SECRET~」で主演を務める板垣李光人&中島裕翔のクランクアップ写真が到着した。
薪剛役の板垣、鈴木克洋/青木一行役の中島、ふたりが揃ってクランクアップしたのは、千葉県の成田空港でのシーン。撮影当日は強風で、体感気温はマイナス4度。雪が舞う中、最後まで緊張感あふれる演技をした。
約3か月間の撮影がクランクアップした瞬間、ふたりはバンザイをし、スタッフと共に喜びを分かち合い、花束を抱えながら満面の笑みを見せた。
「今はほっとしています」(中島)、「とても素晴らしいドラマになった」(板垣)とクランクアップした心境を明かしたふたり。今回のバディ役について「李光人じゃなかったらできなかったです。本当に感謝しかないです。
李光人が薪さんとしてしっかり心情を持って毎シーン臨んでいて、その姿に感銘を受けました。セリフだから言っている、ではなくてとても感情の乗った、音がしっかりしたセリフをぶつけてくれて、青木として接してくれた、認識してくれたのは助かりました。そういう薪さんにたくさん助けられました」(中島)、「薪を演じるには鈴木の存在が大事ですが、中島さんがそれを想像できるような鈴木を演じてくださいました。また、青木についてはまっすぐさを視線から感じましたし、姿勢や動き方一つとっても(鈴木と)違うので本当に一人二役、全く違う人物でした。鈴木と青木の接し方の違いも意識せず、自然とできたのでありがたかったです。中島さんご自身も本当に素敵な人柄だからこそ、薪を演じられたと思うので本当に感謝しています」(板垣)とそれぞれに思いを語った。
そして最終回に向けて中島は、「薪さんが今まで抱えてきた責任や、全部自分一人で背負ってきた秘密を見てしまっていることへの自戒の念だとか、薪さんがいろんな場面ですごく苦しめられます。一方で青木もすごく辛いことばかり起きますが、今までに作り上げられた第九のチームワークで、今度はみんなが薪さんを助けようという展開になっていきます。
また雪子さんと薪さんと青木の、説明できない難しい三角関係も進展がありますし、どこに落ち着くのかは見どころかなと思います」と語り、板垣は「救われるというか救済されるというか、今まで見てきたもの、感じてきたもの、背負ってきたものが全て浄化されると思っています」とコメント。中島も「最後にはちゃんと救いがあるので安心してくださいね」と念を押した。
清水玲子の漫画「秘密-トップ・シークレット-」「秘密 season0」のドラマ化である本作。前回は、追い詰められた薪が第九からレベル5の秘密を持ち出し、物語が急展開。
最終回となる今夜は、薪だけが知る秘密や、瀧本が再び現れた真の目的、そして第九の未来が次々と明らかにされていく。
なお、最終回の放送直前となる21時54分ごろから、板垣と中島がそれぞれのアカウントでインスタライブを実施。「TVer」では、ドラマの最終章までをふり返るダイジェスト映像、薪と青木、それぞれの物語をまとめた映像が公開中だ。
第11話あらすじ
第九に復帰した瀧本(眞島秀和)から精神的に追い詰められた薪(板垣李光人)は、『第九』からレベル5のデータを無断で持ち出した。
警察から薪に対し発砲許可がおりたことで、薪に命の危険が迫っていると察した青木(中島裕翔)は、岡部(高橋努)の制止を振り払い、かつて薪が鈴木(中島裕翔)と雪子(門脇麦)と3人で訪れたある場所へと急ぐ。
薪には、ある思惑があった。青木の姉夫婦を殺されたのは自分が原因だと知った薪は、苦しんでいる青木のため、岡部との連絡も絶ち、ひとりで犯人と対峙するためある場所へ向かう。しかし、いまやSATが出動する事態となり、このままでは事件が解決する前に薪が射殺されると考えた岡部は薪を救うため、青木に「おまえがあの人を止めるんだ!」と命じる。その頃、とある施設にたどり着いた薪は、レベル5のデータをエサに跡をつけてきた人物と対峙していて…。
「秘密~THE TOP SECRET~」は毎週月曜日22時~カンテレ・フジテレビ系にて放送中。
(シネマカフェ編集部)
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