トム・クルーズ、潜水スタントに挑む!『ミッション:インポッシブル』極限の撮影現場を捉えた特別映像
トム・クルーズ主演のシリーズ最新作『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』より特別映像が解禁された。
先日、ファイナル予告が公開されると、圧巻のスタントに挑戦し続けるトム・クルーズの姿に興奮と感動の声が上がった本作。縦横無尽に飛び回る小型飛行機にイーサンが振り落とされまいと食らいつく超絶スタントに加え、空母の甲板から荒波が押し寄せる大海原にダイブする姿など、彼にしか成しえない神業スタントに注目が集まった。
この度、危険な“潜水スタント”に挑む、極限の撮影現場を捉えた特別映像が到着。
これまで数々のスタントに挑戦してきたトム・クルーズ。常に笑みを絶やさず、あくまで撮影を楽しみながら臨んでいた彼であっても、今回の撮影ばかりは笑顔を封印。かつてないほど強張った面持ちをみせる彼の表情からは、本スタントがいかに危険で本作にとって重要なシーケンスであるかが窺える。
それもそのはず、撮影現場では「何かあればすぐ知らせて。
ケガ人が出るくらいなら、撮影全体を止める」という注意喚起が行われるほど、極限の緊張感が漂っていたようだ。
トム・クルーズが本映像で身に着けている特別設計のマスクとウェットスーツは、長時間使用してしまうと低酸素症を引き起こしてしまうため10分間しか着用ができないという制約がつけられ、危険と隣り合わせのスタント撮影を安全に実行するための代物。
撮影当時のことをトム・クルーズは、「自分の二酸化炭素を吸い込んでいた。それが体内に蓄積されて筋肉に影響を与えるから、それを克服しながら演技に集中する必要があったんだ」、クリストファー・マッカリー監督も「とても困難で恐ろしく、本当に肉体的にきつかった」(参照:米 Empire誌)と、今回挑んだスタントが一歩間違えたら命を落としかねない極限の状態であったとふり返っている。
さらに、トム・クルーズが海パン1枚で潜水する姿を捉えたワイルドなメイキング写真も到着。クリストファー・マッカリー監督と共に収められた本スチールは、笑顔を一切封印した特別映像とは打って変わって、明るく照らされたトム・クルーズの顔にも笑みがうかがえる。
29年にも及ぶ『ミッション:インポッシブル』シリーズの集大成ともいえる本作で、どのようなアクションが展開されるのか。期待が高まる。
『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』は5月23日(金)より全国にて公開。
(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング 2025年5月23日より全国にて公開
©2024 PARAMOUNT PICTURES.
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
エイドリアン・ブロディ&レイチェル・ゼグラーが親子役 カンヌ常連のカリン・アイヌーズ監督最新作『Last Dance』
-
「2人のケミがなんでこんなにいいの」「ユミの細胞たち3」初キスから終幕まで、ファンも万感の思い 7・8話ビハインド映像公開
-
ジェンダー差別に声上げた伝説的女優の監督作『美しく、黙りなさい』ジェーン・フォンダ、マリア・シュナイダーらが勇気を持って出演 予告編
-
new
Smart BTM、国内ダイナミックパッケージにJALを追加 国内レンタカー予約機能のリリースに続き、国内出張手配機能を順次強化
-
new
SLに乗って行田市の古代蓮・田んぼアート観賞へお出かけ!7/11(土)、12(日)「SL日本遺産のまち行田号」熊谷駅発→行田市駅行を1日2便特別運行