ヴィジャイ主演、タミル語映画『レオ:ブラッディ・スウィート』6月公開
ヴィジャイ主演『レオ:ブラッディ・スウィート』が、6月20日(金)より全国公開されることが決定。ポスタービジュアルと場面写真が解禁された。
インド北部、ヒマーチャル・プラデーシュ州シムラーに近いテオグの町。カフェを経営し、動物保護活動家でもあるタミル人のパールティバンは、妻と2人の子どもとともに平穏な暮らしを営んでいた。
しかしある時、シャンムガムが率いる凶悪な強盗団が一帯を荒らしまわり、夜にパールティバンのカフェに侵入する。レジの現金を渡してその場を収めようとするパールティバンだったが、女性スタッフと彼自身の娘に危害が及びそうになり、反撃に出る。
驚くべき身体能力で5人の敵をあまりにも手際よく仕留めた彼に、周囲の人々は唖然とする。事件が大きく報道されると、彼を標的として複数の闇の勢力が動き始める。
その中には彼を“レオ”と呼んでつけ狙う謎の男たちもいた…。
主演を務めるのは、タミル語映画の代表的スター、ヴィジャイ。妻役には『PS1 黄金の河/PS2 大いなる船出』のトリシャー・クリシュナンが出演する。また、ヴィジャイ演じるパールティバンと瓜二つの男“レオ”を追うギャングを、『K.G.F:Chapter 2』(2022)のサンジャイ・ダットが演じる。
本作は、ローケーシュ・カナガラージ監督による『囚人ディリ』(2019)、『ヴィクラム』(2022)に続く、麻薬ギャングとの戦いを描く「ローケーシュ・シネマティック・ユニヴァース」シリーズの第3作。全世界で5000超のスクリーンで封切られ、世界興収60億6000万ルピーを記録した。
『レオ:ブラッディ・スウィート』は6月20日(金)より新宿ピカデリーほか全国にて公開。
(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
レオ:ブラッディ・スウィート 2025年6月20日より新宿ピカデリーほか全国にて公開
© Seven Screen Studio
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
「俺は何やっても許される」残虐非道!福士蒼汰&オム・ギジュンの“ヴィラン”キャラ映像『TOKYO BURST-犯罪都市-』
-
『アストリッドとラファエル 6』(7)殺人に使われた大きなギロチンはどこに? 犯罪資料局の局長が登場
-
「別人のように表情が違う」「女優さんはやっぱりすごい」…吉岡里帆“慶”の変化に視聴者絶賛、「豊臣兄弟!」19話
-
「アンタって化粧濃くてすごいよねw私はいつも眉とリップだけなの~」“すっぴん美人自慢”をしてくる友達の反感を買ってしまい…⇒「ブスが調子に乗るな」ひどい嫌がらせをされることに・・・
-
「豊臣兄弟!」第20回あらすじ・場面写真 信長は、上杉攻めから離脱し勝手に帰国した秀吉に激怒し、死罪に処すと申し渡す…5月24日放送