浅野忠信 全米進出作での役柄が明らかに! N・ポートマンらと共演の特報映像も到着
(Photo:cinemacafe.net)
ケネス・ブラナー監督の下で3Dで製作され、日本では7月に公開となる本作。神の世界における世継ぎであり、最強の戦士であったが、横暴と傲慢ゆえに地球へ追放されたソーが、襲い掛かる凶悪な敵と戦うさまが描かれる。ちなみにソーは北欧神話における神・トール(※英語読みでソー)のこと。
以前より、浅野さんの出演はアメリカの複数のメディアを中心に報じられてきたが、今回、正式に浅野さんのコメントも到着。「いままでの僕の出演してきた役とは違うので、ビックリする方もいらっしゃるかもしれませんが、本当にこれは僕にとってのチャレンジです。僕は絶対に諦めませんので、長い目で見てください。新しい僕を見て頂けるようにがんばります!!」と、意味深なコメントと共に強い決意を明かしてくれた。
気になる役柄は、ソーをサポートする三銃士“ウォリアー・スリー”のひとりであるホーガン。オーストラリア出身の新鋭、クリス・ヘムズワースがソーを演じ、その父親である王をアンソニー・ホプキンス、さらに『ブラック・スワン』で念願のアカデミー賞主演女優賞受賞が有力視されるナタリー・ポートマンもヒロイン役で出演しているが、ホーガンは彼らとも密接に関わるかなり重要な役どころとなっている。
今回、到着した特報映像では地球と神の国の2つの世界が映し出されるが、鎧に身をまとった浅野さんの姿や、地球へと落ちてきたソーを見つけ、心配そうに駆け寄るナタリー、さらには恐るべき“敵”の姿も見てとれる。
全米公開は5月の第1週で、ちょうどサマーシーズンの幕開け。各スタジオがこの時期の公開を争奪し合うが、見事にその座を射止めた。当然のことながら同時期に公開となるライバル作品も多数。アメリカでは早くも『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』(5月20日公開)との対決が注目を集めている。
浅野さんはこれまでにも数々の海外作品に出演し、『地球で最後のふたり』ではヴェネチア国際映画祭のコントロコレンテ部門主演男優賞を受賞。
チンギス・ハーンを演じた『モンゴル』はアカデミー賞の外国語映画賞にノミネートされるなど、幅広い活躍を見せてきたが、今回ついにハリウッド進出!神の国の“戦士”としてどのような戦いを見せてくれるのか?
『マイティ・ソー』は7月、丸の内ルーブルほか全国にて公開。
※こちらの特報映像はMOVIE GALLERYにてご覧いただけます。
MOVIE GALLERY
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■関連作品:
マイティ・ソー 2011年7月、丸の内ルーブルほか全国にて公開
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