真田広之主演「SHOGUN 将軍」シーズン2、1月より撮影開始 10年後が舞台に
エミー賞歴代最多受賞など、主演・プロデュースを務めた真田広之はもちろん、アンナ・サワイ、浅野忠信など、日本人初となる俳優部門での受賞ラッシュで日本でも大きな話題となった「SHOGUN 将軍」。待望のシーズン2の撮影が、来年1月からカナダのバンクーバーで開始されることが決定、真田はエグゼクティブ・プロデューサーを務めることになった。
ジェームズ・クラベルの同名小説を原作とし、ディズニー傘下のFXが製作した世界的大ヒットドラマシリーズで、FX史上最も視聴された番組ともなっている本作。
エグゼクティブ・プロデューサーのジャスティン・マークス、レイチェル・コンドウは、ジェームズ・クラベルのベストセラー小説をオリジナルに脚色したシーズン1に、今回のシーズン2では完全オリジナルの新章を加えるべく、脚本執筆のために作られたライターズ・ルームの作業を終えた。
シーズン1では、吉井虎永(真田広之)は、太閤亡き後に自分以外の五大老が一致団結する中、自らの生き残りをかけて彼らと戦った。
そんな中、得体のしれない西洋の怪しげな船が遭難し伊豆に流れ着き、乗船していたイギリス人航海士ジョン・ブラックソーン(コズモ・ジャーヴィス)は、虎永に世界情勢や西洋の兵術を教え、100年に一度の大きな戦に虎永が勝利するために貢献した。
そしてシーズン2で描かれるのは、シーズン1の出来事から10年後。史実にインスパイアされた、異なる世界の2人の男の運命が交錯する壮大な物語が描かれる。
ジャスティン・マークスとレイチェル・コンドウは、ミカエラ・クラベル、エドワード・L・マクドネル、マイケル・デ・ルカとともにエグゼクティブ・プロデューサーを務め、真田は虎永役を続投しつつ、今回のシーズン2ではエグゼクティブ・プロデューサーに昇格。
コズモ・ジャーヴィスもジョン・ブラックソーン役で引き続き出演し、シーズン2では共同エグゼクティブ・プロデューサーも務める。
「SHOGUN 将軍」シーズン1は2024年2月に配信が開始されるやすぐさま批評家たちの目に留まり、配信直後には全米映画批評サイト「Rotten Tomatoes」で99%を獲得。さらに昨年、日本のディズニープラスで最も視聴されたシリーズとして記録を打ち立てた。
エミー賞18部門を受賞し、1シーズンにおけるシリーズ歴代最多受賞記録を樹立。また、FXシリーズとして初めて、作品賞を受賞。
真田は日本人俳優として初めてエミー賞ドラマシリーズ部門主演男優賞、アンナ・サワイはアジア系女優として初めて同部門主演女優賞を受賞した。
世界的な現象となった本作は、ゴールデングローブ賞(ドラマ部門)本年度最多4冠および浅野が助演男優賞を受賞、American Film Institute年間最優秀テレビ番組賞、全米映画俳優組合賞、全米脚本家組合賞、全米監督組合賞、全米製作者組合賞、ティーン・チョイス・アワード、インディペンデント・スピリット賞など数々の賞を受賞している。
「SHOGUN 将軍」シーズン1はディズニープラス スターにて独占配信中。
(シネマカフェ編集部)
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