ジョージ・クルーニー、ブロードウェイデビュー作でトニー賞主演男優賞にノミネート
今春「Good Night, and Good Luck」でブロードウェイデビューを果たしたジョージ・クルーニーが、第78回トニー賞の演劇主演男優賞にノミネートされた。
同作はジョージ・クルーニーが2005年にメガホンを取り、脚本を手掛けた『グッドナイト&グッドラック』を舞台化したもの。映画は、実在のジャーナリストのエドワード・R・マローが、ジョセフ・マッカーシー上院議員が主導するマッカーシズムに立ち向かう姿を描くノンフィクションドラマだった。映画ではフレッド・フレンドリー役を演じたジョージ・クルーニーが、舞台ではマローを演じている。
トニー賞演劇主演男優賞は、ジョージ・クルーニーのほか、ダニエル・デイ・キム、コール・エスコラ、ジョン・マイケル・ヒル、ハリー・レニックス、ルイ・マッカートニーがノミネートされている。
トニー賞演劇主演女優賞にはローラ・ドネリー、ミア・ファロウ、ラターニャ・リチャードソン・ジャクソン、セイディ・シンク、サラ・スヌークがノミネート。
有力視されていたものの選出に至らなかったのは、「Othello」のデンゼル・ワシントン&ジェイク・ギレンホール、「Glengarry Glen Ross」のキーラン・カルキンら。
キーラン・カルキンは「メディア王~華麗なる一族~」でエミー賞主演男優賞、『リアル・ペイン~心の旅~』でアカデミー助演男優賞を獲得しているため、今回トニー賞にノミネート&受賞すれば「EGOTまであと一歩だ!」と注目されていた。
第78回トニー賞授賞式は6月8日開催予定。
(賀来比呂美)
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