トム・ハーディが“最強のフィクサー”演じる「モブランド」配信決定&特報解禁
トム・ハーディ主演、ガイ・リッチー監督のクライムサスペンスドラマ「モブランド」が2025年にParamount+にて独占配信されることが決定。特報とキービジュアルが解禁された。
イギリス、ロンドン。莫大な富と権力が渦巻く“裏社会”を牛耳る犯罪一家ハリガン家に忠誠を誓う“最強のフィクサー(もみ消し屋)”ハリー・ダ・ソウザ(トム・ハーディ)。ハリガン家の長であるコンラッド(ピアース・ブロスナン)を敬愛するハリーは、ファミリーに忠誠を欠いた裏切り者や、ボスの玉座を虎視眈々と狙う反乱分子をあらゆる手段をもって見つけ出し、人知れずに片づけていく。
ファミリーに降りかかるトラブルの解決だけではなく、ボスから命じられる無理難題の依頼にも絶対服従のハリーは、やがて絶対的な権力を持つハリガン家と敵対ファミリーとの抗争の解決さえも任され、ハリガン家の命運を握る超重要人物へと成りあがっていく!
『ロックンローラー』(08)以来のガイ・リッチーとのコンビとなったトム・ハーディは「今回は前作とは違い、ガイともっと多くの時間を過ごせました。彼と一緒に近い距離で仕事をして、彼が物事をどう見ているのかという興味がずっとありました。彼は独自のトーンを作り上げ、それは観客に新鮮さを与えます」と語る。
さらにピアース・ブロスナンやヘレン・ミレンとの共演について、「ヘレンやピアースは才能があり、素晴らしい人たちです。彼らと一緒に仕事をすることができ、また一緒に作品を作り上げることができて本当に光栄でした」とリスペクトの想いを明かしており、名優たちと繰り広げる演技合戦にも注目だ。
解禁となった特報では、絶対的な権力を持ち、恐怖と暴力を持って盤石の支配体制を築く犯罪ファミリーハリガン家の姿が映し出される。そんなファミリーのフィクサーとして雇われているハリーが、ボスであるハリガンの身に降りかかる面倒ごとに対応するだけではなく、ファミリーへの忠誠を欠く不届き者たちに、暴力・殺し・脅迫などあらゆる手段で制裁を下していく姿からは、ボスお墨付きの凄腕っぷりが伺える。
本作は配信初週に880万人が視聴し、Paramount+史上最大の視聴者数を記録した。迫力あるアクションシーンと重厚な人間ドラマが期待される。
「モブランド」は2025年、Paramount+にて独占配信。
(シネマカフェ編集部)
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