2人の恋が動き出す!吉岡里帆&水上恒司共演『九龍ジェネリックロマンス』新場面写真
眉月じゅんの同名人気漫画(集英社/ヤングジャンプ連載)を実写映画化した『九龍ジェネリックロマンス』より新場面写真が解禁された。
過去の記憶がない鯨井令子(吉岡里帆)と、誰にも明かせない過去を持つ工藤発(水上恒司)の恋が描かれる本作。2人の距離が近づくほどに深まる謎と、究極の選択を迫られる物語が展開する。
この度解禁されたのは、令子と工藤の視線が交わる、恋の始まりを予感させる印象的なメインカットをはじめ、華やかでどこか懐かしい九龍の世界観に引き込まれるような場面写真。
工藤に導かれて訪れた“九龍らしさ”を感じられる賑やかな商店街で、令子に金魚を贈る工藤、思わず柔らかな笑顔を見せる令子や、楊明(梅澤美波)・小黒(花瀬琴音)とともに九龍名物・レモンチキンを頬張る心温まるひとときが優しく切り取られている。
しかし、物語は甘やかな余韻だけでは終わらない。工藤の隣で微笑む“自分と瓜二つの女性”が写る1枚の写真に心を乱される令子。そして、鏡越しに見つめ合う“もうひとりの自分”との邂逅、その揺れ動く心情が、繊細に映し出される。
さらに、視鋭い眼光で令子に迫る蛇沼みゆき(竜星涼)、工藤の秘められた過去を知るタオ・グエン(柳俊太郎)、そして九龍に隠された謎を追うユウロン(フィガロ・ツェン)といった、物語の深淵に迫るキャラクターたちも登場。
すれ違いながらも惹かれ合う令子と工藤の恋が行く先も気になる場面写真となっている。
『九龍ジェネリックロマンス』は8月、全国にて公開。
(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
九龍ジェネリックロマンス 2025年8月公開
©眉月じゅん/集英社・映画「九龍ジェネリックロマンス」製作委員会
提供元の記事
関連リンク
-
「錦織さん、よかったね…」「ずっと優しい笑顔」ヘブンに友人と言われ、結婚の誓いを見守る吉沢亮“錦織さん”、新年初回からトレンド入り「ばけばけ」
-
マイファスHiro、父・森進一、兄・ワンオクTaka、妻・山本舞香との家族ショットに反響「すげぇ!」「豪華すぎる」「すごく貴重なShot」 新年に森が公開
-
new
井上真央、『花男』の様相再び? イケメン俳優に囲まれ「幸運にも素敵な男性に囲まれることが多く(笑)」
-
鈴木亮平主演「リブート」主題歌はMr.Children 22年ぶり日曜劇場に起用
-
SPドラマ「新年早々 不適切にもほどがある!」、「しんどいお腹痛い」「カオスすぎるわ」阿部サダヲ“七人の市郎”ミュージカルにネットも大騒ぎ