草彅剛「代表作になる」 Netflix映画『新幹線大爆破』メイキング映像公開
草彅剛が主演するNetflix映画『新幹線大爆破』より、本作初のメイキング映像が公開された。
原作となる同名タイトルの大ファンである樋口真嗣監督が、リブートという形で現代社会への再構築として大幅アレンジした本作。草彅演じる主人公の車掌・高市が、はやぶさ60号車内で爆破を回避すべく奮闘する、リアルな映像と最新のVFX、特撮を融合させた大迫力の映像でおくる、息もつかせぬスリルと緊張感溢れるノンストップサスペンスエンターテインメント。
今回到着した映像は、メイキングに加え、「この作品にこの役で選んでくれて、監督に足を向けて寝ることができない!自分の代表作になる」「この作品に出るためにお芝居してきたのかな」と語るほどの信頼関係で結ばれている草彅と樋口監督によるインタビューで構成。
新幹線が轟音を立て、線路を滑りながら爆発するシーンや一軒の日本家屋が盛大に爆破されるシーン。本編でも大迫力で映し出されたシーンの特撮メイキングの裏側を惜しげもなく披露。新幹線は6分の1のスケールで制作されたそうだが、それを実際に走らせるため、100数十メートルに及ぶ線路も作り、撮影に挑んだ。樋口監督は「とんでもない事になってしまった」と語り、准監督の尾上克郎は「ここまで日本でもやれるんだ」と感じたという。
また、走行中の新幹線を撮影するため、近づき撮影をした様子も。そしてはやぶさは、実際に東京ー新青森間を7往復してのロケ撮影と、車両をまるごと作り上げてセットとしての撮影の2つの方法で行われ、セット撮影ではいかに本物らしさを追求するか、そして極限状態を作り出すか、インタビューで語る見どころからも、こだわりの裏側を垣間見ることができる。
4月23日より配信がスタートし、配信2週目に突入した本作。今週の週間グローバルTOP10では、日本1位(映画)、グローバル2位(非英語映画)にランクインした。
Netflix映画『新幹線大爆破』はNetflixにて世界独占配信中。
(シネマカフェ編集部)
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