香港で絶対失敗しない土産といえばペニンシュラ! そのニューフェイスを紹介
○ショコラティエの作り立て生チョコ
まず何と言っても注目なのが、新しく採用されたショコラティエが作り出す生チョコ「アーティザル・チョコレート・コレクション」だ。今までもチョコレートはあったが、工場で生産されたものだった。ホテル内の厨房で作られた生チョコを味わえるのは、ここ香港のペニンシュラのみとなっている。
シグニチャーである"ペニンシュラ"をはじめ、1番人気のアールグレイ、70%カカオの"CHUAO"や"キューバ"など、本格的なチョコレート24種がそろう。どれも紅茶にも合いそうな、主張しすぎない上品な味わいとなっている。
注意したいのが賞味期限。厳選された自然素材を使用した生ものなので、味と新鮮さを保つために購入後1週間となっている。
自分でチョイスできる8個入りで300香港ドル(約3,960円)となっている。ちなみに、グラム販売も可能(100gで230香港ドル(約3,040円))。1個から購入可能なので、買い物の合間の糖分チャージにもぴったりだ。
○アフタヌーンティーのあの味を!
3月に登場したのが、これまたペニンシュラの顔ともいえるアフタヌーンティーで出されるスコーンセット(88香港ドル=1,160円)。こちらは日持ちが2日ほどなので、帰国直前の購入がおすすめだ。または、なかなか人気で入れないリアルなアフタヌーンティの代わり、またはもう一度食べたいという人なら、自分用の土産でホテルで食べるのもありかもしれない。
同じく3月から香港のみで販売している人気商品が、チョコレートのコーティングシリーズ。アーモンド、ナッツとドライフルーツ、オレンジピールなどが、自家製のチョコレートで包まれ、それぞれの食感と香ばしさが楽しめる(250香港ドル~=約3,300円~)。
○料理好きならこれが鉄板
ニューフェイスではないが、鉄板みやげとしてロングセラーなのが醤セット。最高の調味料と称されもする香港の代表格「XO醤」は、このホテルの厨房から生まれたのだ。
XO醤をはじめ、8種の素材が入っている八宝醤、大豆を醗酵させて塩漬けにした豆鼓という調味料をペーストにした豆鼓醤(トウチ醤)、 空豆と唐辛子でできた辛味調味料の豆板醤の4種セット「クラシック・ソース・ギフト・セット」は420香港ドル(約5,540円)。XO醤のフルサイズ220gは380香港ドル(約5,020円)なので、少しずつお試しで味わいたい人や、調理好きな方へ小分けのお土産ならこちらもおすすめである。
※1香港ドル=13.2円で換算。記事中の価格・情報は2014年6月取材時のもの
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