生駒里奈、乃木坂46卒業発表した白石麻衣との共演は…「あると思います!」
俳優の矢崎広と生駒里奈が7日、東京・サンシャイン劇場にて行われた舞台『モマの火星探検記』公開ゲネプロに登場し、毛利衛(原作)、毛利亘宏(少年車中 / 脚色・演出)とともに取材に応じた。
ゲネプロの終わりには、「やりたいってことはやればいいんだ」というセリフに背中を押されたと語っていた生駒。取材で改めて今回印象的だったセリフを聞かれると、「『憧れという名の力』という言葉。私が、前回、『やりたいってことはやればいいんだ』という言葉をもらって、憧れという名の力を自分で出して、ここまで来て。でもそれって決して簡単に得られるものではなくて、挑戦して初めて得られるということを感じました」と語る。「小須田(康人)さんがいうから、余計にわーってきちゃうんですけどその通りだなと思って。前回観た方は今回違う言葉を得られると思うし、初めて観た方も絶対に自分に刺さる言葉がみつかると思うので、ぜひ観に来ていただきたいなと思います」と改めて舞台をアピールした。
またこの日、乃木坂46のメンバーである白石麻衣が同グループからの卒業を発表し、白石と同じ1期生だった生駒は自身のインスタグラムのストーリーズを更新。
「まいやん卒業ですね。音楽番組見るたびに、ハッとさせられる美しさ。これからも増し続けるのでしょう」「乃木坂をずっと引っ張ってくれてありがとう」「乃木坂の美しさは貴女だと思っています」とつづっていた。
取材の最後に、白石についてコメントを求められると、ぴょんぴょん飛び跳ねながら「まいやんはこれからもずっと輝き続けると思います!」ときっぱり。「いつか共演はどうですか」という問いかけにも「あると思います!」と力強く答えていた。
同作は宇宙飛行士の毛利衛氏が書いた児童文学『モマの火星探検記』を舞台化。宇宙へ2度行った毛利衛氏ならではの生命観、地球観、宇宙観から、人類史上初めて火星に到達した主人公「モマ」が少年時代の自分に語りかけながら火星での冒険を振り返る物語となっている。その物語と、少年社中が過去に上演した、仲間とロケット作りをする少女「ユーリ」が宇宙を夢見る物語『ハイレゾ』をミックスし、新たな物語として2012年に初演、2017年7月に再演を行い、大好評にて幕を降ろした少年社中の代表作品の一つとなっている。
東京公演はサンシャイン劇場にて1月7日〜20日、愛知公演は岡崎市民会館にて2020年2月1日〜2日、大阪公演はサンケイホールブリーゼにて2月7日〜2月11日。福岡公演は福岡市民会館2月15日〜16日。井俣太良ら少年社中の劇団員11名、諸星翔希、松村龍之介、山崎大輝、伊藤昌弘、鎌苅健太、赤澤燈、鈴木勝吾、小須田康人、田村颯大・永島叶和(Wキャスト)が出演する。
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