稲垣吾郎、ディズニーからの贈り物に感激「世界の皆さまに自慢したい」
元SMAPの稲垣吾郎が16日、千葉・舞浜アンフィシアターで行われた「ウォルト・ディズニー・アーカイブス コンサート」ワールドプレミアプレス向けセレモニーに登場した。
ウォルト・ディズニーの貴重な映像・資料を保有するウォルト・ディズニー・アーカイブスの全面協力により、ウォルトの描いた夢の数々を、初公開を含む映像、資料とともに贈る「ウォルト・ディズニー・アーカイブス コンサート」。ウォルト・ディズニー・アーカイブス設立50周年記念として開催される公演がついに開幕した。
同コンサートの案内人(ナビゲーター)を務める稲垣は「ここまで何回もリハーサルを重ねてきたのですが、改めてウォルト・ディズニーさんの偉大さというか、キング・オブ・エンタメの方なんだなと実感しました」と語り、「きょう会場に来て、こんなに広いんだとドキドキしています」と心境を伝えた。
セレモニーには、アメリカから来日したウォルト・ディズニー・アーカイブスのディレクター、ベッキー・クライン氏も登場し、1930年代のテレビ番組『ミッキーマウスクラブ』のテーマソング「ミニーズユーフー」の貴重な楽譜を、稲垣に記念品としてサプライズで贈呈。この曲は、ウォルト・ディズニー自ら作詞し、「ミッキーマウスのテーマソング」と公認されているもので、ベッキー氏は「額装も骨董品的な価値があります」と説明した。
稲垣は「これは、ブログとかにアップして大丈夫ですか?」と確認し、ベッキー氏から「オフコース」と快諾されると、「インスタも始めたので、世界に発信して、世界の皆さまに自慢をさせていただきたい」とうれしそうにコメント。「ありがとうございます。
光栄です」と感謝した。
最後に稲垣は「今回、いろいろとウォルトさんのことを学ばせていただく中で、ウォルトさんは当時の人々だけでなくて、未来に生きる我々にもエンターテインメントを伝えてくれようとしていた、ということをすごく感じました。ウォルトさんが亡くなっても、夢は決して終わることはなく、それぞれ皆さんによって引き継がれて、永遠に語り継がれる。きょうは僕もその1人になれてとても光栄なことだと思う。お客様と共に楽しくて夢のようなひとときを過ごせたらと思います」と語った。
「ウォルト・ディズニー・アーカイブス コンサート」は、17日に同会場にて2公演(完売)、21・22日に兵庫にて3公演、28日に名古屋にて2公演が行われる。
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