加護亜依「薬物とは一切関係ありません」 古巣代表も「悪意の塊」と抗議
元モーニング娘。でタレントの加護亜依と、かつて加護がマネジメント提携契約を結んでいた芸能事務所・アルカンシェルの代表でタレント・NAOMIこと中野尚美氏が、加護の薬物使用疑惑を否定した。
一部メディアによって、「国民的女性アイドルグループの元メンバーX」が薬物による逮捕間近と報じられたことに端を発し、ネット上では「X」に関する憶測が相次いだ。
2人が否定したのはこれらに対するものと見られ、加護は18日にツイッターで「私の事を示唆する内容の記事が出ているとのことで、びっくりしてます」「そーゆー事とは一切無関係なので、スルーしておこうと思いましたが、家族のために私の言葉をネット社会に残して置きます。皆さま、あれは私ではありません。私は薬物とは一切関係ありません」。
一方の中野氏は、21日のブログで「加護亜依とは夏以降お仕事は一緒にしなくなりましたが加護亜依は違法薬物とは一切関係ございません」「プライベートではこうして今も、逢っております」と投稿し、ツーショット写真を掲載。「何卒、憶測や悪意の塊のような報道はお控え下さいませ」と呼び掛けている。
加護は昨年8月24日付で、アルカンシェルとのマネジメント提携契約を解除。中野氏はブログで、「マネージメント提携契約上弊社としては合意出来ない点があり話し合いを重ねて参りました。結果マネージメント提携契約を昨日24日付けで『契約解除』致しましたことをご報告させて頂きます」と発表し、今月17日にはインスタに「加護娘さんが『お年賀』を持って新年の挨拶に来てくれました」「久々にゆっくり話が出来て楽しい時間でした」と明かして加護との仲睦まじいツーショット写真をアップしていた。
提供元の記事
関連リンク
-
46歳・蛯原友里、10年以上続けているトレーニングを明かす「やはり努力されて今の美しさキープしてるんですね」「かっこいい」
-
MAGIC OF LiFE × Rhythmic Toy WorldによるGIFTMEN、初ワンマンツアー開催
-
【2026年末までの期間限定】野外なのに「ライブハウス」の手軽さ。名古屋・金城ふ頭に常設機材完備のイベントスペース『Lives FARM』が誕生
-
実写映画『ブルーロック』大川響鬼役は木田佳介 これまでのキャスト情報紹介
-
カベポスター永見、“裏アカ”の「閉園」報告にネット盛り上がる「壮大なアカウントだったの草」「万バズと結婚発表して終わった…」 前日に正体明かし結婚報告