くらし情報『白石麻衣、『スマホ』撮り終え乃木坂46卒業「今かな」 悩んでいた時期振り返る』

2020年1月29日 20:36

白石麻衣、『スマホ』撮り終え乃木坂46卒業「今かな」 悩んでいた時期振り返る

白石麻衣、『スマホ』撮り終え乃木坂46卒業「今かな」 悩んでいた時期振り返る

映画『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』(2月21日公開)の完成披露試写会が29日に都内で行われ、千葉雄大、白石麻衣、成田凌、鈴木拡樹、井浦新、中田秀夫監督が登場した。

同作は、志駕晃のデビュー作で、北川景子主演による実写映画(18)が興行収入19.6億円を超える大ヒットを記録した『スマホを落としただけなのに』のシリーズ第2弾『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』を実写化。前作の連続殺人事件が幕を閉じてから数カ月後、同じ事件現場から新たな身元不明の死体が発見され、真相を探るため刑事・加賀谷(千葉)は、かつて自分が逮捕した連続殺人鬼・浦野(成田凌)のもとへ行く。

ヒロイン・美乃里を演じた白石は、「先日、グループからの卒業を発表させてもらって」と、3月25日の乃木坂46からの卒業に触れる。「ちょうど去年の夏頃、撮影していた時期に卒業のことも悩んでいて、でもこの作品にかける思いが強かったので、この作品には全力の力で全部出し切っていこうと思って。撮り終わったときに卒業とつながるものがあって、『今かな』と思って卒業を発表させてもらった」と振り返る。「この作品でたくさん勉強にもなったし、成長にもつながったので、この作品に出会えて嬉しく思っています」

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