くらし情報『キヤノン「EOS M2」長期試用レポート第1回 - 標準ズーム+単焦点レンズで楽しむ女性ポートレートの巻』

2014年8月14日 10:00

キヤノン「EOS M2」長期試用レポート第1回 - 標準ズーム+単焦点レンズで楽しむ女性ポートレートの巻

キヤノン「EOS M2」長期試用レポート第1回 - 標準ズーム+単焦点レンズで楽しむ女性ポートレートの巻
●キット付属の標準ズームレンズを使いこなす
キヤノン「EOS M2」は、手のひらサイズのコンパクトボディに、APS-Cサイズセンサーを搭載したミラーレスカメラだ。その魅力のひとつは、多彩なEF、EF-S、EF-Mレンズのすべてが利用できること。長期レポートの第1回は、基本レンズである標準ズームと、アダプターを介して装着できる低価格の単焦点レンズを取り上げよう。

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キヤノンのミラーレス「EOS M」シリーズには、専用の「EF-M」レンズとして、今のところ標準ズーム、広角ズーム、望遠ズーム、広角単焦点レンズの4本がラインアップされている。まだ種類は豊富とはいえないが、いずれもコンパクトで使い勝手のいいレンズである。

このうち基本の1本といえるのは、EOS M2の各種レンズキットの付属レンズでもある標準ズーム「EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM」だ。ビギナーなら、あれこれと交換レンズを揃える前に、まずはこの標準ズームをきっちりと使いこなすことをオススメする。

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