【動画】菅田将暉鬼ちゃん、“愛”を届ける副業開始 町娘「やったー!」
昔話の主人公たちが共演するauのCM“三太郎”シリーズの最新作「鬼ちゃんの愛」篇が、21日から全国で放送される。
今回は、鬼ちゃん(菅田将暉)が、新しい副業としていろんな愛を届けるストーリー。“愛”と大きく書かれた看板が掲げられた小屋には長蛇の列ができ、三太郎たちも並んで入ると、鬼ちゃんが「はい!いらっしゃいませー」と大きな声で出迎える。
「また副業?」と浦島太郎(桐谷健太)が問うと、鬼ちゃんは「今度は『愛』をお届けしてるっす!」と笑顔で答え、後ろに書かれたいくつもの愛のメニューをアピール。何のことかさっぱり分からない桃太郎(松田翔太)が「え、愛!?」と聞き返す横で、町娘2人が「あの…『励ましの愛』ください!」と言い、鬼ちゃんの前に座る。すると鬼ちゃんの雰囲気が一変、2人の肩をたたき「よく頑張ったな~!」と激励し、うれしそうに「はい!」と答える町娘に鬼ちゃんは慰めるような視線を送り、「サービスしときますよ~」と言うと「やったー!」と町娘が喜ぶ。
一連の流れを見て三太郎たちが戸惑っている中、鬼ちゃんは「おトクな愛はいかがっすか~?」と宣伝。すると金太郎が、「じゃあ…『再会の愛』ください」と言うと、鬼ちゃんは急に目を見開き「生きていたのかー!!」と金太郎(濱田岳)に飛びかかって抱きしめる。
横にいた桃太郎と浦島太郎は「これどういう状況?」「なんでもありなんだね…」と引き気味でつぶやくのだった…。
撮影では、三太郎と鬼ちゃんのやり取りのシーンで、みんなのアドリブ合戦が繰り広げられ、桐谷のボケにみんながつられて笑ってしまい、NGを出してしまう場面も。また、小屋の中に貼られたさまざまな“愛”のメニューもアドリブネタの宝庫だった。
提供元の記事
関連リンク
-
new
舞台『二階堂朝陽は助けに来る』主演の千葉雄大が所属するジャパン・ミュージックエンターテインメントグループが新人を募集 『STAGEスター特別オーディション2026』
-
new
岡副麻希、自宅に飾ったクリスマスツリーを披露「赤色が好きな娘は赤の飾りばかり」 1児の母、夫は蒲生尚弥
-
2026年芸能界関係者同士の結婚続々 Perfume・のっちは渋谷謙人と 夏帆、長澤まさみ、福田沙紀も
-
元テレ東で「ReHacQ」プロデューサーの高橋弘樹氏も参戦… テレ東で米中間選挙巡り池上彰と話題の論客10人が徹底討論 8日放送
-
new
新幹線の指定席を【椅子取りゲーム】感覚で奪う迷惑男⇒席を奪った男に静かに下された「逆襲」