藤本美貴、結婚相手が庄司智春で良かったと思うところは? 「私のことを…」
ABEMAオリジナル結婚決断リアリティ番組『さよならプロポーズ via スペイン』(5月22日スタート 毎週木曜21:00〜22:00)の取材会がこのほど、都内で行われた。
○結婚は敵が増えるんじゃなくて、味方が増える
『さよならプロポーズ』は、お付き合いをしながらもなかなか結婚に踏み切れない2組のカップルが、7日間の海外旅行を経て、最終日に“結婚”か“別れ”のどちらかを必ず決断しなければならない、最も切なく愛に溢れた結婚決断リアリティ番組。近年結婚に対する価値観が多様化するなか、“結婚”または“別れ”に向き合うカップルから溢れるリアルなすれ違いや本音をのぞき見し、その成長や決断を見守る。そして、スタジオの見届け人として、さや香・新山、ヒコロヒー、藤本美貴、桜田通、松村沙友理が出演する。
番組の内容にちなみ、「結婚して良かったと思う時は?」と質問された藤本は、「結婚は敵が増えるんじゃなくて、味方が増えるので。そういう意味では、仕事を頑張りたい時に支えてくれたり、つらい時に話を聞いてくれたり、暇だなと思った時に話し相手になってくれたり、いいところがいっぱいあると思いますね」と回答。パートナーである庄司智春と過ごす時間は「楽しみ方が年々変わってきます」と話した。
○結婚相手が庄司智春で良かったと思うところ
さらに、結婚のいいとこを挙げた藤本に「その結婚相手が庄司さんで良かったと思うのは、どんなところですか?」と聞くと、「私のことを大好きなところですね」と答え、「庄司さんは芸人さんなので、楽しいことを一緒にバカになってやってくれる。
今回のカップルのタカミツさんとタマミちゃんがフラメンコを踊るシーンがあるんですけど、そういう時もうちは一緒に踊ってくれるタイプ。一緒にいて飽きないのは、(結婚相手が)庄司さんだからこそだなと思います」と語っていた。
今シーズンに登場するのは、アパレル店員として勤務する26歳の年下彼氏・ケイゴと、アイブロウサロンを経営する29歳彼女・ヤワラ、さらに結婚願望ナシの43歳で会社経営者の年上彼氏・タカミツと、30歳を前に結婚を意識する29歳彼女・タマミといった2組のカップル。情熱の国・スペインの絶景とともに、涙ながらのぶつかり合いをしながら結婚に向き合う2組のカップルの様子が映し出される。5月22日の第1話配信に先駆け、5月15日(21:00〜)に#0を公開予定。スタジオ見届け人メンバーらが、今シーズンの2組のカップルについて掘り下げていく。
提供元の記事
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