宮崎謙介氏、ともに不倫…東出昌大との違い語る「彼の場合は…」
元衆議院議員の宮崎謙介氏と妻の金子恵美氏が26日、都内で行われた韓国ドラマ『ダーリンは危機一髪!』DVDリリース記念イベントに登場。宮崎氏は、女優の唐田えりかとの不倫が報じられた俳優の東出昌大への“手紙”をダイヤモンド・オンライン上で発表したことについて言及した。
宮崎氏は2016年2月、妻・金子氏の妊娠中に女性タレントとの不倫が発覚。議員を辞職したが、離婚せずに夫婦で不倫騒動を乗り越えた。東出への“手紙”では、自身の経験を踏まえて、夫婦関係修復の方法などアドバイスを送った。
宮崎氏は「東出さんの報道を見たときに、ちょうど4年前の自分を思い出した」と言い、「期間とかなしにして、私の時と東出さんと、唯一違うところは、私はこの人(金子氏)は味方してくれた。彼の場合は、奥さんとはほとんど会えていないという状況で、奥さんは許していない」と自身と東出の状況の違いを説明。「誰もいない、となると、あの時の気持ちが一番わかってあげられている私ぐらいはせめて、肯定はしないけど、応援してあげたほうがいんじゃないかなと。
私だったら痛みがわかる。自業自得なんですけど、男ってバカなところあるじゃないですか。そこの気持ちに立って、おせっかいかなと思いながらも黙っていられずアドバイスを送った」と心境を明かした。
金子氏も「女性からすると、許せない人たちがいらっしゃるので、気持ちはわかるとはいえ言わなくていいなとは思うんですけど、この人の正義感というか、ある意味真っすぐな気持ちというか優しいところでもあって、私もあのときは『世界中が敵にまわっても私だけ味方だよ』って言っていたんですけど、今きっと東出さんがそういう状況に置かれていたら誰か寄り添ってあげなきゃ、じゃあ俺じゃないかと思ったんだろうと。そのストレートな気持ちだけだと思います」と補足。宮崎氏は「届いているかな?」と話した。
シウォン(SUPER JUNIOR)とイ・ユヨンが夫婦役を演じた本作は、女刑事ミヨン(イ・ユヨン)と結婚してしまった天才サギ師・ジョングク(シウォン)が、自分の正体を必死に隠しながらも妻を守るため国会議員になるべく奮闘する物語。宮崎氏は「主人公が他人とは思えなかった。
自分を見ているような感じでした」と自身と重ねていた。
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