森崎ウィン、日本アカデミー賞でスピーチ - ミャンマーに住む祖母へ
俳優の森崎ウィンが6日、東京・品川のグランドプリンスホテル新高輪で開催された第43回日本アカデミー賞の授賞式に出席し、新人俳優賞受賞の心境を語った。
『蜜蜂と遠雷』で受賞した森崎は、「今日この日この場にこうやって立てていることをとても光栄に思い、そしてとても嬉しく思います。映画『蜜蜂と遠雷』に出会えて、そしてその作品を産んでくださった恩田陸先生、石川監督を初め、最高のスタッフのみなさん、そして最高のキャストのみなさんとご一緒できたことを本当に光栄に思います」とコメント。
また、「僕は10歳の時にミャンマーから日本に来たのですが、今でもミャンマーに住んでいるおばあちゃんに今日とても大きなおばあちゃん孝行ができたかなと思っています」と祖母への思いを伝え、「これからも今までお世話になった方々、そしてこれから出会うであろう方々にたくさん恩返しできるように日々精進してまいります。本日はありがとうございました」と結んだ。
(C)日本アカデミー賞協会
提供元の記事
関連リンク
-
「すごいものを見た」黒川想矢&堀越麗禾の迫真演技を山里亮太絶賛、アカデミー賞候補『ARCO/アルコ』公開アフレコ
-
小栗旬×リリー・ジェームズ共演、ハリウッドと日本共同プロジェクト『バッド・ルーテナント:トウキョウ』間宮祥太朗&西野七瀬&舘ひろしらも参加!
-
new
【第98回アカデミー賞】『国宝』、メイクアップ&ヘアスタイリング賞受賞ならず ギレルモ・デル・トロ監督『フランケンシュタイン』が受賞
-
new
2人の距離が自然に重なる瞬間。年齢を重ねるほど愛される女性が、大切にしていること
-
new
吉田鋼太郎&土屋太鳳、社長と敏腕会社員演じる ”毎日会ってた”吉田とテレビCM初共演で土屋「夢がかないました」