波瑠、ガチなゲーマーぶりを告白「基本的に忙しくなければ日課で」
女優の波瑠が11日、都内で行われたコーエーテクモゲームスのダーク戦国アクションゲーム『仁王2』完成発表会に竹中直人とともに出席した。
コーエーテクモゲームスは、PlayStation 4用のゲームソフトであるダーク戦国アクション『仁王2』を3月11日より発売開始。同ゲームは全世界で300万を超えるセールスを記録した『仁王』の第2弾となるもので、主人公と行動をともにする"木下藤吉郎"は竹中直人、同ゲームのオリジナルキャラクターである妖怪ハンター"無明"(むみょう)は波瑠が声を担当している。
ゲームの仕事はほとんどしてこなかったという波瑠は「声を当てる難しさもありますし、テレビや映画よりもゲームは世界観があるので、それを私が壊してしまわないか不安でした」とオファー時の心境を明かし、「収録では色んな新しい体験があって、とても新鮮で楽しかったです」と満足げ。竹中は、1996年のNHK大河ドラマ『秀吉』、2014年の『軍師官兵衛』で豊臣秀吉を演じており、「とても光栄なことです。まさかまた秀吉を演じられるとは思わなかったので驚きでしたね」と話しつつ、「役によって演じやすいとかやりやすいとかはないですね。ただ監督の指示に従うだけなので」と語った。
また、前作『仁王』をプレーしたこともあるという波瑠は、ガチなゲーマーであることを告白。
「基本的に忙しくなければ(ゲームは)日課です。ゲーム友だちがいっぱいいて、スイッチを入れたら誰が今このゲームを遊んでいるかが分かるんです。仕事終わりに仲間が絶対にいるバーに行く感じをゲームでやっている感覚ですね。友だちと話しながらゲームをするのが好きなんですよ」という波瑠に対して竹中は「波瑠が部屋でゲームをしている姿が想像できない」と驚いた表情だった。
戦場での緊張感と強敵を倒す達成感が得られる同ゲーム。それにちなみ、「これまでに最も緊張した瞬間は?」という問いにNHK連続テレビ小説『あさが来た』での出来事を上げた波瑠は「ヒロインのオーディションは書類選考から面接2回、最後に撮影みたいな最終審査がありました。結果待ちというところで、『もう一度審査したいから大阪に来てくれ』と言われて、何をやるんだろうと思ったら『あなたがヒロインですので』と。記者会見のために呼ばれたんです(笑)」と振り返りながら、「(記者会見の前日に)喋ることを考えてと言われ、あの時は何が何だか分からず、パニックになるぐらい緊張しましたね」と懐かしそうだった。
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