パナソニック、Technicsのプリアンプ内蔵ネットワークプレーヤー「SU-R1」
同社は9月4日にTechnicsブランドの復活を表明しており、SU-R1はその第一弾となる製品のひとつ。Technicsの音響技術を結集したハイエンドオーディオシステム「リファレンスシステム R1シリーズ」に属するネットワークオーディオコントロールプレーヤーだ。
SB-U1は、同時発表のパワーアンプ「SE-R1」と"一対"で開発された製品。SU-R1にはネットワークオーディオプレーヤーとプリアンプ機能を収めてシグナルパスを最短化し、パワーアンプをSE-R1として別きょう体とすることで、ハイレゾ音源の再生に理想的な構成を実現した。
SB-U1とSE-R1は新開発のデジタル信号伝送インタフェース「Technics Digital Link」で接続する。
Technics Digital Linkは最大384kHz/32bitのLR独立伝送をサポートする。
「Digital Noise Isolation Architecture」によって、NASやPC、USBメモリといったデジタル音源を提供する機器からのノイズを徹底的に遮断。ジッター対策も施し、透明度の高いサウンドを提供する。また、電源部には「Separated Analog/Digital Power Supply」と呼ばれる新回路を採用。低ノイズでレギュレーション特性に優れたRコアトランスをアナログ・デジタルそれぞれ専用に搭載する。サイズはW480×D391×H118mm、重量は約17kg。
同社はリファレンスシステム R1シリーズに属する製品として、スピーカーシステム「SB-R1」も同時に発表した。
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