『ゴーン・ガール』NY映画祭で異例の追加上映! "オスカー"の呼び声高まる
本作は、5回目の結婚記念日に、妻が突如姿を消した事件の謎を解いていくサイコロジカル・スリラー。ニューヨーク映画祭では、多くのメディアやファンが詰めかける中、デヴィッド・フィンチャー監督、夫ニック役のベン・アフレック、妻エイミー役のロザムンド・パイクらが姿を現した。また、上映会は、1,000人キャパの会場のチケットが即完売したため、2度の上映を行い、さらに、300人キャパの会場でも3回上映を行うという異例の措置がとられた。
上映後には、「『ゴーン・ガール』は、精密に作られたスリラーと各誌絶賛」(LA TIMES)、「『ゴーン・ガール』がNY映画祭開幕早々に閃光を放つ」(Reuters)など、オンライン上で作品を絶賛するニュースが掲載され、「『ゴーン・ガール』NY映画祭を開幕、さっそくオスカーへ直行」(DEADLINE)、「デヴィッド・フィンチャーが『ゴーン・ガール』でオスカーに爆弾投下」(HITFIX)など、早くもアカデミー賞の呼び声も高まっている。
デヴィッド・フィンチャー監督は「ストーリーが持っているパワーに驚いている。ギリアンが明らかにしてみせたのは、自分がどういう人物に見られたいかだけではなく、どういう人と一緒にいると思われたいかについても自己愛的な投影があるということだった」と、ギリアン・フリンの原作小説についてコメント。
ベン・アフレックは「この作品の魅力はデヴィッドにある。
彼はいつだって『これはこうするんだ』と言うけど、結局、役者が本当にやりたいと要求すればするほど実現する。それがすごくて、俺は心から尊敬できた」と監督への信頼を語り、ロザムンド・パイクは「このキャラクターは複雑で、中にいくつもの層を抱えている。女優として、私がずっと演じてみたいと感じてきたものを持ち合わせているのが、この役なの」と演じた役の魅力を語った。
(C)2014 Twentieth Century Fox
提供元の記事
関連リンク
-
new
新垣結衣も… 2026年、芸能界で出産報告相次ぐ 冨永愛、満島ひかり、松村沙友理…
-
みなみかわ、“4日ぶり”にX更新「訳ありまして…」 SNS大反響「訳は大体察します」「捜査協力お疲れ様です」
-
new
「強メンタル」元国民的“泣き虫少女”(37) 人気番組登場にネット衝撃…不倫疑惑報道→元夫とのバトル騒動→再婚で第3子出産の“第2の人生”スタートさせた現在地
-
new
「モラルどうなってる」JR札幌病院 看護師が高齢患者を撮影→飲み会で見せびらすSNS投稿が拡散で批判殺到…病院側は「事実関係の確認を進めております」と声明発表
-
new
「母親が無職とか恥ずかしい」怪しい成功者を信じた兄が家族を失うまで…妹が語る“まだ終わらない実話”