くらし情報『会社員でなく技術者でありたい人へ"働く場"をつなぐ、MCEAの「PE-BANK」』

2014年10月1日 08:30

会社員でなく技術者でありたい人へ"働く場"をつなぐ、MCEAの「PE-BANK」

会社員でなく技術者でありたい人へ"働く場"をつなぐ、MCEAの「PE-BANK」
首都圏コンピュータ技術者株式会社(以下、MCEA)は9月1日、個人事業主として働くITエンジニアと企業の開発案件をマッチングするサービスを刷新し、新たに「PE-BANK」のブランド名で提供を開始した。スキルを持ったフリーランスのエンジニアと、そのスキルを必要とする企業の開発案件を結びつけ、エンジニア向けの事務や福利厚生などのサポートも行う。

エンジニアにとって働くことの大きな喜びは、自分の手でモノを作り、それが社会の役に立つこと。そして自分の作ったものが自分の評価に結びつくことだろう。しかし、社会や産業が複雑化する現代ではそれが見えにくくなり、いちエンジニアの立場から自分の仕事の目的や結果を自覚しにくいこともある。会議や雑務に振り回され、肝心の開発に思ったように時間が取れないといった弊害も起こり得る。そんな中でも、自分の能力を十分に生かしながら、働きやすい環境を自分で獲得して働いている人たちがいる。フリーランスのエンジニアたちだ。

フリーランスというと、企業組織に束縛されない一方で、後ろ盾や保障がなく不安定な立場で仕事をしなくてはならないという印象がある。保険や年金、税金も自分で管理して納付する手間も必要だし、何より仕事を得るための営業活動をしなくては仕事を得られない。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.