CSE、長期保管大容量データ向け「自律分散型ストレージソリューション」
今回提供を開始する「自律分散型ストレージソリューション」では、データは保存した時点で自動的に複製し、複数のサーバに保存。サーバの故障や、ファイル破損・改ざんが発生した際は、自動修復機能により、データの保全性を保つ。
容量は必要になった時に必要な容量分だけ無停止で増やすことができ、容量は1,000TB以上増設することが可能。
Windowsエクスプローラに組み込まれた仮想ドライブを操作するため、普段と同様にフォルダを作成し、データを整理・保存することが可能。また、ネットワークやサーバの監視画面は画像やアニメーションで表示するため、状況が把握しやすく、ネットワークの切断、サーバの残容量が少ない等の問題が発生した際には、監視画面に表示することはもちろん、管理者のパソコンやモバイルに通知・アラートで知らせる。
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