メルセデス・ベンツ「Cクラス」ワゴン発表会にニコ・ロズベルグ選手が登場
ニコ・ロズベルグ選手は、「メルセデスAMGペトロナス フォーミュラ・ワン チーム」を代表するドライバーのひとり。同チームはスイス高級時計メーカー、IWCシャフハウゼンとパートナーシップ契約を締結しており、ニコ・ロズベルグ選手はIWCのブランドアンバサダーも務めている。
F1日本グランプリ開幕直前に開催された今回の新商品発表会では、メルセデス・ベンツの新型「Cクラス ステーションワゴン」、IWCの特別モデル「インヂュニア・クロノグラフ "ニコ・ロズベルグ"」が披露され、F1マシン「W04」(2013年モデル)のレプリカも展示。ニコ・ロズベルグ選手を招いてのトークセッションも行われた。
「インヂュニア・クロノグラフ "ニコ・ロズベルグ"」の最初のデザイン考案にも携ったという同選手は、「IWCで自分の時計を設計する機会をいただき、非常にエキサイティングな出来事でした。でき上がりにも満足しています」とコメント。F1でメルセデス車を操縦することについては、「大変誇りに感じています。
『シルバーアロー』(メルセデスのF1マシン)はF1の歴史で伝説となっているだけに、同じドイツ人として、メルセデスのマシンに乗れることに感動しています」と述べた。
メルセデス・ベンツの魅力を聞かれると、「すごくクールでかっこいい。SLSのロードスターもいただいたので、モナコで楽しく運転しています。友人たちからも、『すごい! 乗せてほしい』と言われるんですよ」とニコ・ロズベルグ選手。三重県・鈴鹿サーキットで開催されるF1日本グランプリを前に、「今年はベストな状態のレーシングカーで鈴鹿に臨めます。ぜひポールポジションを取って、レースで優勝したい。楽しみたいですね」と語っていた。
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
1年生・山田奈央、23秒91で女子200m頂点 次代の短距離エース名乗り|インターハイ2026
-
空気階段・水川かたまり、第2子女児誕生を生報告 ラジオ番組で発表 自身の誕生日に生まれる「妊娠が分かってから、予定日が7月22日だった」
-
“本物以上”のミニチュアグルメが名古屋に集結!「ミニチュアビストロの世界展 2026」を8/22(土)~開催
-
まもなく引退を迎える1700系に感謝「Legend1757-Final-」企画を実施します~株式会社ルノータスと提携し「Legend1757記念腕時計」を発売します~
-
サッカー・森保一監督、ワールドカップ後に届いた驚きのLINE“件数”告白 律儀すぎる姿勢に先輩・ラモス瑠偉も思わず「気配りがスゴい」