くらし情報『激しい賛否で公開中の映画『Fukushima 50』、コロナ禍で有料ストリーミング配信』

2020年4月17日 15:00

激しい賛否で公開中の映画『Fukushima 50』、コロナ禍で有料ストリーミング配信

激しい賛否で公開中の映画『Fukushima 50』、コロナ禍で有料ストリーミング配信

俳優の佐藤浩市が主演を務める映画『Fukushima 50』が、期間限定ストリーミング配信を行うことが17日、明らかになった。

同作は門田隆将による『死の淵を見た男吉田昌郎と福島第一原発』を実写化。東日本大震災による福島第一原発の深刻な事故現場で何が起きていたのか。現場と本社、そして官邸との軋轢が起こり、東日本壊滅の危機が迫る中、死を覚悟して発電所内に残った約50人の作業員“Fukushima 50”の物語を描く。

賛否両論を激しく巻き起こす同作は、新型コロナウイルス感染拡大の状況下、多くの映画館が営業を休止。このたび期間限定で有料ストリーミング配信することを決定した。配信形式はデジタルレンタル配信(TVOD)で、価格は1,900円(税込)。

配信は17日より随時開始し、配信終了は事態の収束をみて後日決定となる。配信サービスはミレール(ムビチケ前売券、およびムビチケ当日券を使用しての視聴も可能)、ニコニコ生放送、Amazon Prime Video、U-NEXT、ビデオマーケット、ひかりTV、GYAO! ストア、楽天TV、クランクイン! ビデオ ほかを予定している。

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