東京都・下北沢で108店のカレーを味わえ! "カレーフェスティバル"の歩き方
○スマホアプリと連動
「下北沢カレーフェスティバル2014」は参加無料のカレー食べ歩きイベントで、参加者は下北沢の飲食店108店舗でさまざまなカレーを味わえる。中には、複数人でシェアできるカレーやミニサイズのカレーなどイベント期間限定のカレーを提供する店も。カレー専門店からカフェやバー・居酒屋まで、店の種類もさまざまだ。
イベント開催に際して、参加店舗の所在地を記した紙の地図が用意されるほか、専用のスマートフォンアプリもリリース予定。参加店舗を検索したり、QRコードを使ったスタンプラリーに参加してオリジナルTシャツなどの賞品がもらえたりと、アプリを利用すればよりイベントを楽しめるようになっている。
今回のプレイベントでは、「下北沢カレーフェスティバル2014」のマスコットキャラクター・カレーまんの案内のもと、「DEEPな下北沢」を味わえるという2店を訪れてカレーを頂いた。
○"隠れ家"にも気軽に
1店目の「犬拳堂」は、格闘技好きのマスターが営むカフェバーだ。いかめしい看板が特徴的で、普段なら入店するのにちょっと勇気がいりそう。同行したカレーまんによると、こういった隠れ家的なお店にも気軽に入れるのが、「下北沢カレーフェスティバル2014」の魅力なのだという。
店内は落ち着いた優しいムードで、飾られた格闘技グッズもおしゃれな雰囲気。イベント期間中に味わえるカレーは何種類かあるそうだが、今回は「トマトとナスのチキンカレー」(850円)を頂いた。
ナスやトマト、パプリカにピーマン、タケノコなど野菜もたっぷり入ったタイ風のチキンカレーで、トマトの酸味が効いたさっぱりとした味わい。イベント中は550円のハーフサイズも提供する。
同店は、昨年多くの挑戦者が完食をあきらめたという激辛カレー「超激 100倍カレー」(1,500円)なども提供する。あまりに辛いため、今年からはやや辛さをおさえた「極辛 50倍カレー」(1,300円)も提供。"50倍"を食べられた人にのみ"100倍"を提供するそうだ。なお、同店では全てのカレーが昼は100円引き(ハーフサイズは50円引き)となる。
○バーでもカレーを!
2店目の「46ma(しろくま)」は、こじんまりとしてしゃれた雰囲気のバー。女性オーナーの軽妙なトークも、カレーやお酒と一緒に楽しめる。
同店では骨付きのチキンが入った「特製チキンカレー」(サラダ・ドリンク付きで1,200円)を試食。ニンジン・セロリ・ピーマン・パプリカ・半個分のタマネギが、みじん切りとなってカレーの中に入っている。
鶏肉はゴロッと骨付きで入っているので食べごたえは抜群。水分は少なめで、素材の甘みやうま味が凝縮された濃厚な味わいがした。
「46ma」を出て下北沢駅に向かう道すがら、イベント参加予定店舗の「スープカレーポニピリカ」や「cafe hou-hou(フーフー)」を目にした。同イベント総合プロデューサーの岩井ゆうき氏によると、「東京ディズニーランドと同じくらいの面積」であるという下北沢の街。テーマパーク内を歩くように、その街並みや各所で出会う百店百様のカレーを楽しんでみてはいかがだろうか。なお、イベントの詳細については、公式サイトにて順次発表される予定。
※価格は全て税込。記事中の価格・情報は9月取材時のもの。
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