くらし情報『短期集中連載「Windows 10」テクニカルプレビューを試す(第5回) - 作業効率を向上させる「仮想デスクトップ」』

短期集中連載「Windows 10」テクニカルプレビューを試す(第5回) - 作業効率を向上させる「仮想デスクトップ」

短期集中連載「Windows 10」テクニカルプレビューを試す(第5回) - 作業効率を向上させる「仮想デスクトップ」
●仮想デスクトップを起動する
仮想的なデスクトップを用意し、作業内容に応じてデスクトップを切り替える「仮想デスクトップ」は決して目新しいものではない。UNIX系なら以前からウィンドウマネージャーが仮想デスクトップ機能を備え、Windows XP時代もPowerToys XPの1つとして、Virtual Desktop Managerをリリースしていた。ついでに述べればMax OS Xもバージョン10.4からSpacesと呼ばれる仮想デスクトップ機能を表示搭載している。

筆者が首をかしげるのは、なぜこのタイミングで搭載してきたのか、という点だ。前述のとおりMicrosoftのWindows開発チームは、仮想デスクトップの利便性を理解したからこそ、Virtual Desktop Managerをリリースしたのだろう。それなら続くWindows VistaやWindows 7に実装しても決しておかしくない。Windows 10に仮想デスクトップを実装した経緯や理由は不明だが、確かなのはWindows 10テクニカルプレビューの仮想デスクトップは、想像以上に使える機能ということだ。

○仮想デスクトップを起動する

前回述べたようにWindows 10テクニカルプレビューは、アプリケーションの切り替え方法として「Task view」

新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
Instagram
Instagram
X
X
YouTube
YouTube
上へ戻る
エキサイトのおすすめサービス

Copyright © 1997-2024 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.