CEATEC JAPAN 2014 - 狭いながらも高密度のBluetooth SIGブース
Bluetoothはモバイル分野で広く使われている。さらにIoT(Internet of Things)やM2M(Machine to Machine)など、今後注目される分野とも親和性が高い。特に、2010年に規格化されたBluetooth Low Energy(BLE)は、常時発信しているビーコン装置でも単3形乾電池で長期間駆動する。また、ボタン電池でも数カ月は動作する機器を実現できることから、ウェアラブル機器にも多く使われている。
電波系の技術の中でも、標準化がしっかりとされているのがBluetoothだ。モジュールとして、電波産業会の技術基準適合証明認定を取っている製品もあるので、扱いやすい(製品化の場合はBluetooth SIGの認定が必要)。
Bluetooth SIGのブースは、開発企業向けのチップやモジュールから、エンドユーザー向けの製品と多岐にわたっており、現在も幅広く活用・利用されている状況がうかがえる。
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