CEATEC JAPAN 2014 - 狭いながらも高密度のBluetooth SIGブース
Bluetoothはモバイル分野で広く使われている。さらにIoT(Internet of Things)やM2M(Machine to Machine)など、今後注目される分野とも親和性が高い。特に、2010年に規格化されたBluetooth Low Energy(BLE)は、常時発信しているビーコン装置でも単3形乾電池で長期間駆動する。また、ボタン電池でも数カ月は動作する機器を実現できることから、ウェアラブル機器にも多く使われている。
電波系の技術の中でも、標準化がしっかりとされているのがBluetoothだ。モジュールとして、電波産業会の技術基準適合証明認定を取っている製品もあるので、扱いやすい(製品化の場合はBluetooth SIGの認定が必要)。
Bluetooth SIGのブースは、開発企業向けのチップやモジュールから、エンドユーザー向けの製品と多岐にわたっており、現在も幅広く活用・利用されている状況がうかがえる。
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
会社でも非道な態度だった夫…義兄の忠告にも被害者ムーブで「俺の会社に首を突っ込むな!」
-
次の旅は、ソウルのその先へ!!魅力あふれる韓国に出会う、3つの街「清州・公州・扶余」9/19~10/3までメイカーズピア「KOREA HOUSE」内に、「韓国観光公社」広報ブースを出展
-
佐久スキーガーデン パラダ、大人シーズン券を2万円で販売開始 小学生未満向け「キンダー」券も新設、超早割は10月31日まで
-
USJ『スーパー・ニンテンドー・ワールド』、ピンク&みずいろのヨッシー初公開
-
new
ジュディ・オング、歌手生活60周年に初の自叙伝的作品 母との39の物語を綴った『ジュディ&マミー』を10月15日に発売 東京国際フォーラムでの記念コンサート開催日に、日本語と台湾華語で刊行